いよいよ電子化の本格始動 | HAJIMEのひとりごと

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さる業界紙を読んでいたら、来年の改定関連で気になる記事があった。

それは、診療報酬で明細書発行加算をつけるのと同時に、電子化を進めるために厚生労働省が診療報酬点数表を電子化したものを、ホームページで公開するというものだ。


電子化された診療報酬点数のデータをダウンロードし、レセコンに移せばそのまま使えるのだろう。

ソフトの更新料も不要になるのかも知れない。

レセコン関連業界にとっては、ビジネスチャンスの喪失にもつながるだろう。


なぜそこまでして電子化を急ぐのか(「遅れているから」といえば、それまでだが)?。

レセプトの電子請求を進めることにより、データをより早く、コストをかけずに収集することが目的だ。

データが早く収集できれば、極端な話、毎年改定も可能だ。医療費の伸び率管理方式の導入もより容易になるだろう。