技術の進歩はめざましいものだと思いますが、今日もそのことを改めて感じました。
それはappleのItunes music storeが8月4日に日本でもオープンしたことです。
appleIDを持っていたので、さっそくitunes経由でmusic storeにアクセス、GLOBEのアルバムをダウンロード購入しました。さっそくIpodに移して聴いてみました。
ちなみにアルバムはItunes music storeオリジナルで、1500円でした。
購入した音楽データは5回までコピー可能で、さっそく長男にもデータを渡すことができました。この際もItunes経由で認証が必要となります。
支払いは、後日クレジットカードから引き落としとなりますが、ではクレジットカードを持たない学生などはどうするのか、疑問に思っていましたが、これにも解決策が準備されていました。
それはプリペイドカードです。「Itunes music store card」が同時に発売となり(2500円、5000円、10000円の3種類)、appleストアや、家電量販店で販売されています。長男に、このカードを買って帰り、渡したところ、飛び上がって喜んでいました(逆に長男がこのカードで購入した、AYUの曲をもらいましたが)。
Itunesは使い方も簡単、1曲150円から200円程度と安く(アメリカでは1曲99セント。日本はクレジットカードの手数料が高いため、割高となったと言われるが、それでもイギリス並み)、何しろ自宅で即時に購入できるため、便利この上ないものです。
音楽を聴くにはIpodが必須であり、ハードの囲い込みもできています。
インド人が発明したと言うこのシステムは、まったくすごいの一言に尽きます。
ぜひお試しを!