私のblogの場合、土日の訪問者が極端に減る傾向にある。
それだけ、勤務先のPCで見る人が多 いのだろう。
先週1週間全国行脚を通じ、いろいろな人に会い、いろいろなものを食べた。
今回訪れた店がそうだということではないが、食べ物で気になることを思い出した。
それは、地方都市の比較的高級店、名店と言われるところすべてではないが、中には店主の驕りが見られるところがあったことである。地方のマスコミに取り上げられ、比較的セレブな客が多い(らしい)。
しかし、料理は何か物足りず、客への配慮にも欠けている。
もう二度と行く気がしないような店が、過去にもいくつもあった。
一方で大衆的な店が元気だ。高級感はないが、店主は気さくで、おいしいものをボリュームたっぷりに、安く食べさせてくれる。そんな店の主人と話すと、安く仕入れるための努力など、人柄を感じさせる話を聞くことができる。今回の出張で訪れた店のほとんどがこっちのタイプだ。
店の良し悪しを選ぶのは自分自身だ。口コミ情報も重要だが、何より自分の直感だ。店の放つオーラとも言えるかも知れない。いい店は、なんとなく勘で分かるのである。
逆に自分もクライアントからオーラを感じてもらえるよう、日ごろからの努力が大切だと思うのである。