6月3日の日記 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

午前中はホテルでずっと仕事。LANが部屋にあり、広いテーブルがあるホテルは非常に仕事がはかどる。
午後は福岡市内の会場でセミナー。テーマは「NSTの導入と医療の質向上対策」。
NSTを実践している講師から話を聞く。


感じたのは、NSTと回復期リハ病棟に共通点があることだ。まずチームアプローチであること。そしてアセスメントから始まり、計画、実施、再チェックというサイクルを繰り返していること等が共通点と言える。
入院している高齢者の状態の改善に資するものであることも、共通していると言える。
もうひとつ言えば、入院期間を短縮し、在宅復帰率を高め、医療費、介護費用の削減に役立つことも共通している。


今後の医療改革の中で、診療報酬上評価されるもののポイントはここにある。
医療費、介護費用削減に資する技術を評価していくということだ。
今回のセミナーで、自分なりに非常に頭の中が整理できたように感じた。


セミナー終了後は博多駅に戻り、駅横の交通センタービル内の紀伊国屋書店で、本を購入。「ホテルジャンキー」最新号を見つけたので購入。それ以外に栄養学や料理関係及びオーディオに関する本など。
そのまま駅裏にある、焼き鳥でけっこう有名な「信長本家」へ。焼き鳥を数本、モズク酢、ゴマさばにつきだしの生キャベツ、サワー。
さらに近くの「ヨドバシカメラ」へ。普段は忙しくて買い物にもなかなか行けないので、このようにホテル近くにある大型量販店は非常に重宝。
パソコン関連の書籍や、ipodの周辺機器などを購入。
目の前にあるホテルに戻り、部屋で過ごす。一人で無聊を託つ夜。