雑誌 | HAJIMEのひとりごと

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男性向けファッション雑誌が創刊ラッシュだ。
老舗ともいうべき「GQ」や「esquire」に対し、「BRIO」、「men's extra」、「LEON」が追従し、さらに去年から今年にかけて数種類が創刊された。
私もこのほとんどを購読しているが、GQはボリュームの割に安価である。特集テーマに当たり外れが少ないので、安心して定期購読できる。
BRIOは、連載記事が面白い。GQとは正反対のテイストである。

このような男性向け雑誌の創刊ラッシュの背景にあるのは、40代以上の男性がかなりおしゃれになりつつある傾向を反映しているのではないか。しかも(使う気になれば)購買力のある年代層である。
伊勢丹のメンズ館に行ってみると、ますますその感を強くする。

ホテルも、最近男性向けのパック商品を販売し出した。男性向けにマッサージや映画無料、ドリンク付きで、チェックアウトを遅くするといった企画商品がそれである。私も利用経験があるが、都心のホテルでゆっくりすると、かなりリラックスできる。ロケーション的には、新宿や汐留がお勧めだ。

ホテルと共通の語源といわれる病院(ホスピタル)も、男性向けのサービスを考えてもよいのではなかろうか。人間ドッグ+リラクゼーションプランを始め、様々な潜在ニーズがあるように思える。