29日は、オフィスで内勤後、東京駅14:36発の東北新幹線で福島に移動。
福島近郊の某地区の、開業医の先生方の研究会に出席。
テーマは介護保険の見直しだったが、個人情報保護法についても、様々な質疑や意見が出た。
私たちも、このように臨床現場の先生方と討論、情報交換する場が大変勉強になる。やはり現場第一である。
この研究会で、私が申し上げた今後の診療所経営のポイントは2点。
ひとつは設備投資するなら高齢者住宅のニーズが高まるであろうということ。
もうひとつは、大きな投資をしないならば、いかに「主治医」としての地位を地域で確立するかということ。
外来のみならず、在宅サービスを受けている人を含めての主治医である。
福島駅前のホテルに泊まり、30日の朝、新幹線で帰京する。
福島駅では、仙台からの「やまびこ号」と山形からの「つばさ号」の連結作業を見るのが楽しみ。密着連結器がつながり、そのあと電気連結器ががっちりとかみ合うところに、メカニックの美しさを感じると言ってしまうのは、少しマニアックであろうか。