競技麻雀 20170724(オクタゴンは最強戦に通ず???)
竹書房主催の最強戦店舗予選が全国で絶賛開催中だ。既に参加されている方もいらっしゃると思うが今季より、若干制度が変更になっている。店舗予選参加者の10%枠が予選通過となる。ここは昨年と同じ。例えば、52名の場合は店舗予選通過者は5名。最強戦店舗予選は4回戦。3回戦終了後に、足切りがある。昨年は、3回戦終了時点でポイントマイナスはここで敗退。4回戦はポイント持ち越しで対戦する。今年も3回戦で足切りがある。麻雀は4名で行うために、4回戦に進めるのは52名の場合は、予選通過者5名×4名=20名。つまり、3回戦終了時点で、上位20名が4回戦へ進める。そして、4回戦目は、その卓内トップが店舗予選通過者となる。昨年度のアマチュア最強位は渋谷のオクタゴンで開催されている最強戦リーグから勝ち上がった方だ。「オクタゴンは最強戦に通ず」を実証した方。その方とは、今年の最高位戦プロアマリーグ第1節の2半荘目で同卓した。結果は、彼がトップで私が二着だった。7/23(日)の最強戦店舗予選にエントリーした。調整のために、渋谷オクタゴンを選んだ。渋谷に移転して3回目訪荘となった。1回目:昨年末2回目:Malahoリーグ第1節(全体6位)18(火)14419(水)13320(木)33121(金)21312半荘:4-1-5-212半荘のトータルポイント:+90.0ちょっと。オクタゴンは段位システムを採用していて、12半荘終了時点で、ジャスト「初段」に昇段したが、「初段」までは、誰でも「早かれ、遅かれ」昇段することができる。それなりの調整ができた???と思う。いよいよ当日、予選2回戦終了時点で、2着→2着でトータル「+18.4」。3回戦の途中で、2回戦終了時点でのボーダーが発表された「+21.6」ぐらいだったと思う。3回戦目はトップ、最低2着が必須条件だ。そして、3回戦は2着で終了。トータル「+30.5」。結果発表を待つ。なんと、ボーダーが下がって「+15.3」ぐらい。これで、ポイントクリアの1発勝負4回戦に進む。ここまで、勝ち上がると店舗予選通過の可能性が25%と上がる。そして、最終4回戦目。南2局、南家、ドラ六。トップ(下家)と14,800差の二着目。7巡目、ドラは無いが2378④➄⑥一二三四四西 ツモ9s。平和の聴牌だ。通常は、ダマだが早く親を迎えたいのと三着目の親は最後の親番なので、勝負に来るハズ。ならば、一発目に1sは切られる可能性が高い。ここは、打西リーチ。そして、親が一発目で打1s。そして裏ドラが「9s」。メンピン即裏1の8,000点。迎えた親番は、2,000allをツモ上がりこれで、微差のトップに立つ。1本場。ドラ西。六七八③④➄⑥⑦5567西の一向聴。当然ツモ8s、打西の6,000allを狙う。巡目が深くなり、ツモ西。ここは確実な上がりを拾いにいく。打5sダマ。14巡目、上家が打②。「ロン。5,800は6,100」2本場目は時間を考慮して流しに行く。オーラス。流れ3本場二着目ラス親と6,200点差のトップ。平和聴牌を取るが、親の連荘。流れ4本場。親が、逆転の面前ホンイツ+南暗刻の辺3sの一人聴牌。12444567南南南西西なんとか逃げ切り。「店舗予選通過」!!。次は、「東東京最強位決定戦」。この、「東東京最強位決定戦」は甘くはない。ご存じの方はご存知だが、以下のURLの2名の方が既に進出を決めている。http://ameblo.jp/jumper1600/さらに、同じタイミングで店舗予選を突破した「関 園子」さん。→ご存じの方はご存知。ほかにもゴロゴロ強豪がいるに違いない。練習量だけは負けないように。しかし、うれしいことだけではない。「東東京最強位決定戦」は2017年9月10日(日)!!。この日は、横浜シルバーで最高位戦の「アマ最高位本戦」が行われる日。既に、8/13(日)横浜予選②8/25(金)東京予選①にエントリー済。残念ながら、エントリー辞退の連絡を早めにしなければならない。今年の最高位戦の「アマ最高」は戦わずして終戦を迎えることになった。と、同時に8月の予定を組み直す必要がある。「東東京最強位決定戦」まで後7週間。24日(月)は19:00~池袋でリーグ戦。