竹書房主催の最強戦店舗予選が全国で
絶賛開催中だ。
既に参加されている方もいらっしゃると思うが
今季より、若干制度が変更になっている。
店舗予選参加者の10%枠が予選通過となる。
ここは昨年と同じ。
例えば、52名の場合は
店舗予選通過者は5名。
最強戦店舗予選は4回戦。
3回戦終了後に、足切りがある。
昨年は、3回戦終了時点でポイントマイナスは
ここで敗退。4回戦はポイント持ち越しで対戦する。
今年も3回戦で足切りがある。
麻雀は4名で行うために、4回戦に進めるのは
52名の場合は、予選通過者5名×4名=20名。
つまり、3回戦終了時点で、
上位20名が4回戦へ進める。
そして、4回戦目は、
その卓内トップが店舗予選通過者となる。
昨年度のアマチュア最強位は
渋谷のオクタゴンで開催されている
最強戦リーグから勝ち上がった方だ。
「オクタゴンは最強戦に通ず」を実証した方。
その方とは、
今年の最高位戦プロアマリーグ第1節の
2半荘目で同卓した。
結果は、彼がトップで私が二着だった。
7/23(日)の最強戦店舗予選にエントリーした。
調整のために、渋谷オクタゴンを選んだ。
渋谷に移転して3回目訪荘となった。
1回目:昨年末
2回目:Malahoリーグ第1節(全体6位)
18(火)144
19(水)133
20(木)331
21(金)213
12半荘:4-1-5-2
12半荘のトータルポイント:+90.0ちょっと。
オクタゴンは段位システムを採用していて、
12半荘終了時点で、ジャスト「初段」に昇段したが、
「初段」までは、誰でも「早かれ、遅かれ」
昇段することができる。
それなりの調整ができた???
と思う。
いよいよ当日、
予選2回戦終了時点で、
2着→2着でトータル「+18.4」。
3回戦の途中で、2回戦終了時点での
ボーダーが発表された
「+21.6」ぐらいだったと思う。
3回戦目はトップ、最低2着が必須条件だ。
そして、3回戦は2着で終了。
トータル「+30.5」。
結果発表を待つ。
なんと、ボーダーが下がって「+15.3」ぐらい。
これで、
ポイントクリアの1発勝負4回戦に進む。
ここまで、勝ち上がると
店舗予選通過の可能性が25%と上がる。
そして、最終4回戦目。
南2局、南家、ドラ六。
トップ(下家)と14,800差の二着目。
7巡目、ドラは無いが
2378④➄⑥一二三四四西 ツモ9s。
平和の聴牌だ。
通常は、ダマだが早く親を迎えたいのと
三着目の親は最後の親番なので、勝負に来るハズ。
ならば、一発目に1sは切られる可能性が高い。
ここは、打西リーチ。
そして、親が一発目で打1s。
そして裏ドラが「9s」。
メンピン即裏1の8,000点。
迎えた親番は、2,000allをツモ上がり
これで、微差のトップに立つ。
1本場。ドラ西。
六七八③④➄⑥⑦5567西の一向聴。
当然ツモ8s、打西の6,000allを狙う。
巡目が深くなり、ツモ西。
ここは確実な上がりを拾いにいく。
打5sダマ。
14巡目、上家が打②。
「ロン。5,800は6,100」
2本場目は時間を考慮して流しに行く。
オーラス。流れ3本場
二着目ラス親と6,200点差のトップ。
平和聴牌を取るが、親の連荘。
流れ4本場。
親が、
逆転の面前ホンイツ+南暗刻の辺3sの一人聴牌。
12444567南南南西西
なんとか逃げ切り。
「店舗予選通過」!!。
次は、「東東京最強位決定戦」。
この、「東東京最強位決定戦」は甘くはない。
ご存じの方はご存知だが、
以下のURLの2名の方が既に進出を決めている。
さらに、同じタイミングで
店舗予選を突破した「関 園子」さん。
→ご存じの方はご存知。
ほかにもゴロゴロ強豪がいるに違いない。
練習量だけは負けないように。
しかし、うれしいことだけではない。
「東東京最強位決定戦」は2017年9月10日(日)!!。
この日は、横浜シルバーで
最高位戦の「アマ最高位本戦」が行われる日。
既に、
8/13(日)横浜予選②
8/25(金)東京予選①
にエントリー済。
残念ながら、エントリー辞退の連絡を
早めにしなければならない。
今年の
最高位戦の「アマ最高」は戦わずして
終戦を迎えることになった。
と、同時に
8月の予定を組み直す必要がある。
「東東京最強位決定戦」まで
後7週間。
24日(月)は19:00~
池袋でリーグ戦。

