競技麻雀(20161003銀座ヤナギ競技会、もしかして3ラス!?)
●1半荘目南二局親番、三着と6,000点差ぐらいのラス目。ドラ1s。配牌12二三五六①③⑤⑧白發中中 な感じスジの孤立牌打⑧ツモ②、打白ツモ1、打發(ドラ重なる)ツモ⑦、ツモ切112二三五六①②③⑤中中 ツモ3、打⑤123/234の三色を見つつ、手を進める。ツモ八、ツモ切。ツモ3、打五。11233二三六①②③中中 ツモ5、打六受け入れMAXに構える。2-4s、一-四の4種15枚。「ドラ切りリーチも辞さず」と決めていた。次々巡、112335二三①②③中中 ツモ一、打5sダマ。基本的に、引っ掛けはやらない方だが、手役が絡めば、話は別だ。しかし、1sがドラなので、カン2s、辺3sの待ちは十分に警戒される範疇だ。それよりも、18,000点確定で、ツモれば8,000all。この局の目的は、ラス抜け。ダマで十分。ダマだと、少々危険な牌も切ってくる。自河の状態、⑧白發⑦⑤八五六75な感じ。対面が打2s。ロン18,000点。これで、ラス抜け。同卓者が「これは交通事故なので仕方が無い。」とフォロー。確かに、ダマなので仕方が無いところかも知れないが、こちらは中盤で五六の両面ターツを手出ししている。中盤で両面ターツを手出しするということは、それを捨てるだけの手が整っていることを意味する。基本的には、好形の待ちでドラや手役が絡んでいる。場合によっては、対子系手役かもしれない。と心で呟いてしまった。とにかくラス抜け。で二着浮上。オーラス時間切れcall。その局終了。供託、リーチ棒4本。流れ3本場。トップ(下家)と3,200点差、三着(ラス親)と800点差の二着。一気にトップ狙いにでるが、トップ目の役牌ポンの1,000点に放銃して、三着で終局。●2半荘目親の隠れドラ3に放銃して玉砕。ラスで終局。●3半荘目南三局、北家、ドラ⑤、4本場。親がダントツで、二着と8,700点、三着と6,300点差ぐらいのラス目6巡目ぐらい112234678東八八八 ツモ3、打東理想形①、ツモ5、打八11223345678八八理想形②、ドラ引、112233678⑤八八八一旦、ダマでピンフ待ち。を想定していたが、しかし、ツモ七。ツモの流れに沿って、打4リーチ。112233678七八八八2巡後、高め?九ツモ。裏1の2,400/4,400で二着浮上。時間切れcallを受けてこの局終了。1本場。トップ親と3,900点差ラスと4,200点差の二着目。ラス目の子家が八暗カン。これを見て、先制リーチ。このまま流局すれば、二着で終局する。が、しかし、ツモ。リーチツモ裏2。4,100allで三着で終局。3半荘343。苦しい展開だったが、手が遅い。牌効率を駆使してやっているツモりだが、他家に遅れを取っている。後1枚、先に引ければ展開が変わっていた局がいくつかある。まだまだ、修行不足というところか。準備、実行、後始末の繰り返し。