●1半荘目
南二局親番、三着と6,000点差ぐらいのラス目。
ドラ1s。
配牌
12二三五六①③⑤⑧白發中中 な感じ
スジの孤立牌打⑧
ツモ②、打白
ツモ1、打發(ドラ重なる)
ツモ⑦、ツモ切
112二三五六①②③⑤中中 ツモ3、打⑤
123/234の三色を見つつ、手を進める。
ツモ八、ツモ切。
ツモ3、打五。
11233二三六①②③中中 ツモ5、打六
受け入れMAXに構える。
2-4s、一-四の4種15枚。
「ドラ切りリーチも辞さず」と
決めていた。
次々巡、
112335二三①②③中中 ツモ一、打5sダマ。
基本的に、引っ掛けはやらない方だが、
手役が絡めば、話は別だ。
しかし、1sがドラなので、
カン2s、辺3sの待ちは
十分に警戒される範疇だ。
それよりも、18,000点確定で、
ツモれば8,000all。
この局の目的は、ラス抜け。
ダマで十分。
ダマだと、少々危険な牌も切ってくる。
自河の状態、
⑧白發⑦⑤八
五六75
な感じ。
対面が打2s。
ロン18,000点。
これで、ラス抜け。
同卓者が
「これは交通事故なので
仕方が無い。」とフォロー。
確かに、ダマなので
仕方が無いところかも知れないが、
こちらは中盤で五六の両面ターツを
手出ししている。
中盤で両面ターツを手出しする
ということは、それを捨てるだけの
手が整っていることを意味する。
基本的には、好形の待ちで
ドラや手役が絡んでいる。
場合によっては、
対子系手役かもしれない。
と心で呟いてしまった。
とにかくラス抜け。
で二着浮上。
オーラス時間切れcall。
その局終了。
供託、リーチ棒4本。
流れ3本場。
トップ(下家)と3,200点差、
三着(ラス親)と800点差の二着。
一気にトップ狙いにでるが、
トップ目の役牌ポンの1,000点に
放銃して、三着で終局。
●2半荘目
親の隠れドラ3に放銃して玉砕。
ラスで終局。
●3半荘目
南三局、北家、ドラ⑤、4本場。
親がダントツで、
二着と8,700点、
三着と6,300点差ぐらいのラス目
6巡目ぐらい
112234678東八八八 ツモ3、打東
理想形①、ツモ5、打八
11223345678八八
理想形②、ドラ引、
112233678⑤八八八
一旦、ダマでピンフ待ち。
を想定していたが、
しかし、ツモ七。
ツモの流れに沿って、
打4リーチ。
112233678七八八八
2巡後、高め?九ツモ。
裏1の2,400/4,400で二着浮上。
時間切れcallを受けて
この局終了。
1本場。
トップ親と3,900点差
ラスと4,200点差の二着目。
ラス目の子家が八暗カン。
これを見て、先制リーチ。
このまま流局すれば、
二着で終局する。
が、しかし、ツモ。
リーチツモ裏2。
4,100allで三着で終局。
3半荘343。
苦しい展開だったが、
手が遅い。
牌効率を駆使して
やっているツモりだが、
他家に遅れを取っている。
後1枚、先に引ければ展開が
変わっていた局がいくつかある。
まだまだ、
修行不足というところか。
準備、実行、後始末
の繰り返し。