競技麻雀(2016年10月μ-M1カップ月例大会、ロングバージョン:The跳満)
10/11(火)連盟四谷道場41410/12(水)μ道場池袋 13110/13(木)μ道場五反田24310/14(金)連盟四谷道場33112半荘、4-1-4-3。平順2.50、連帯率41.6%の打ち込みを行い、20161016(日)に行われるμ-M1カップ月例大会に望む。μ-M1カップ月例大会は毎月の第三日曜日に「予選会」という位置付けで開催される。参加者の上位20%以内に入ると、来年6月に実施される本選に出場できる権利が取得できる。たくさん権利を持つと二次シ-ド、決勝シ-ドとなる。今日は2つ目の権利獲得を目指す闘いとなる。ル-ルは、30,000点の30,000点返し。一発、裏無し。ウマは、4-12。50分+1局。本日は13卓、52名。権利獲得の10名。●1半荘目高見沢(認定プロ)さん、楢原(RMU:Bライセンス)さんと同卓。東一局、南家で、ドラ南。6巡目111③④⑤⑥ニニ三四七七マンズのイ-ペイコウとピンズの多面張の両天秤に構える。ツモ⑦、打ニリーチ。一人が早い時は、得てして他家も早い。(麻雀あるあるのひとつ)2巡後、高見沢プロ追いかけリーチ。その1巡後、親がリーチ。楢原さんは、1枚切れのドラ南の対子落としで凌ぐ。そして、高見沢さん高めツモ、⑧。メンタンピンツモ三色678、3,000/6,000。楢原さんは、親番でW東ホンイツの3,900all、2,000/3,900。高見沢さんも負けずに2,000/3,900を上がる。二人のトップ争いの展開。南一局南場で私もリーチツモ役牌ドラ1の2,000/3.900で巻き返し。時間切れcall、この局終了。トップラス親高見沢さんと14,300点、二着楢原さんと8,700点差の28,800点ぐらいの三着目。ラスとは、18,000点ぐらい離れている。上を見てのみ打つ。西家、8巡目、ドラ東三三五六七③④⑤⑥⑦56北 ツモ7打北リーチ。安全牌切りリーチは、安全牌を持つ余裕のある手牌。待ちは好形の両面待ち以上。高めツモ②-⑤ツモで3,000/6,000で『逆転トップ』。三着のウマが▲4なので、他家から安め⑧が出ても上がる予定だった。この半荘のポイントはほぼゼロになる。さずがに、高見沢さんも楢原さんも打ち方が慎重になってくる。が、しかし、結局ツモれず。そのまま流局。一人の聴牌の3,000点の収入。この局は▲3.2で終局。μのトッププロとへなちょこアマチュアとの実力の差がハッキリ現れた局となった。●2半荘目三上(認定プロ)さんと同卓。先日、μ道場池袋で手合せした方だ。北家スタート。北家は状況によっては、親番は1回のみの場合が多々ある。そして迎えた東4局、親番、ドラ中。中盤、一一二二三三四五五六八九南 ツモ南。打五、ダマ。メンホン一通イーペイコウの18,000点確定。河に七は1枚切れ。終盤、初牌ドラ中を掴むもツモ切り。そして流局。ダマの七対子ドラドラの方と二人聴牌。本日2回目の跳満も空振り。時間切れCALLを受け、次局終了。南三局、南家、ドラ一。トップと14,000差、二着(親)と7,200点差三着と3,600点差のラス。ラス抜けの3,900点を狙いにいく。配牌で南が1枚。序盤で南が重なる。1枚目の南はスルー。そして、ドラ一をツモ。しかし二は既に2枚切れ。さらに、中盤三ツモで3,900点が狙える形のなった。一三578②②⑧⑧⑧⑧南南親から5s切りリーチが入る。2巡後、リーチ者から打南。ポン、打5s。一三78②②⑧⑧⑧⑧ ポン南南南さらに2巡後、ツモ6sここでカン⑧。リンシャンからツモ⑤。一三678②②⑤ カン■⑧⑧■、ポン南南南リーチ者に②-⑤-⑧は通っていない。待ちは薄いがラス抜けの手になっているので、打⑤。セーフ。以降は、ヒヤヒヤしながらのツモ切り。そして、リーチ者が打二。ロン、6,400点で二着浮上。+5.5ぐらいで終局。2半荘終了で、ポイント+2.3。●3半荘目下出(ツアー選手)さんと同卓。起家スタート。南一局、ドラ④、親番。中盤、23⑤⑥⑦⑧⑧二三四七八九のピンフ聴牌。すでに、下出さんが5万点台のトップ。1,300allでは間に合わない。リーチはドラツモでも遅くない。そうこうしているうちに子家からリーチ。ダマ切りするも、打四でメンタンピンドラ1の7,700点に放銃。結果的に、これが致命傷になり8,100点ぐらいのラスで終局。3半荘終了で、ポイント▲30.8●4半荘目4半荘目に足切がある。トータルポイントマイナスは基本敗退。ただし、麻雀は4人で打つ関係上、プラスの方の人数しだいではマイナスの少ない方も5回戦目に参加可能。野村祐三(RMUアスリート?)さん平川(一般;2015年μカップin有楽町優勝者)さんと同卓。足切クリアには48,000点前後のトップが必要。西家スタート東場は、平川さんのリーチがよく入る。防戦一方の展開。そして、南場に入る。南一局、西家、ドラ五。配牌ドラ対子で、中盤以下の手配でリーチ。五五六七八⑤⑥⑦⑧⑨237 ツモ4打7sリーチ。7回りの三色を意識していたが、ドラドラなのでこれでOK。トップ目平川さんが打④。ロン、7,700点これで、38,000点前後のトップに立つ。後10,000点。南三局、親番、ドラ七。中盤、一一二二三三七七八九九66のリャンペイコウドラ2の聴牌。ツモれば、6,000all。本日3回目の跳満聴牌。しかし、1枚切れのツモ發で七対子ドラドラに変更。対面、打發。ロン9,600点。時間切れCall受けて、平川さんが、野村さんよりホンイツドラ2の8,000点を上がるが、無事47,200点のトップ終局。4半荘終了で、ポイント▲1.6。結果を待つ。プラス者は、26名で、▲1.2、▲1.6の二名が5回戦目に参加。5回戦目は、7卓で競技開始。●5半荘目権利獲得の上位10位に入るには+40ぐらい必要。つまり、約60,000点トップ条件。山本(認定プロ)さんむく(認定プロ)さんと同卓。そして、一般の方(現在8位)。今日始めて、月例会に参加したとのこと。先日のμ道場池袋で同卓した方だ。ラスを引かなければ、他の卓の状況次第ではあるが権利獲得の可能性が広がる。むくさんの3,000/6,000からスタート。しかし、出アガリのメンピンドラ1の3,900を2回メンピンツモドラ1の1,300/2,600で追走する。時間切れCallを受けて、次局終了。31,000点持ちの三着。マンツモでトップむくさんと逆転する。が、目標の60,000点トップには手が届かない。5半荘目は、みな「権利を取得する」ために闘っている。一瞬、目無しトップを狙っていいのかと考えてしまった。①この日のために3半荘×4日間打ち込んできた。②来週は今日より突破が厳しいと思われる「μカップin有楽町」の予選が行われる。ここは、気持ちを切り替えて来週の「μカップin有楽町」のために打つことにした。さらに、③同卓の本日初参加の一般の方には悪いが「簡単に権利を取らせるわけにはいかない」。ということで、自分のためにトップを取りにいく決意を固める。ドラ西。中盤、一通と三色の両天秤に掛けながら手を進めるが二三四五六七八八6⑤⑥⑦西 ツモ西八は2枚切れ、西は1枚切れ。ここは、開き直ってラス1枚のドラ西を引きにいく。打6リーチ。追いかけ二件リーチが入るが流局間際、ツモ西。2,000/4,000+リーチ棒2本。これで、41,000点の逆点トップ本日の5半荘32411。●今度の予定10/17(月)池袋月曜雀星リーグ戦10/18(火)スポーツジム10/19(水)μ道場池袋10/20(木)μ道場五反田10/21(金)連盟四谷道場10/22(土)スポーツジム&家の手伝い10/23(日)μカップin有楽町予選(一次/二次)