Q326.東1局、南家、7巡目、25000点、ドラ⑧
四六八八②④④⑥⑥⑦7発發 ツモ8
テーマ:役牌のある手牌⑭
中盤の7巡目、
他家からの先制リーチにも
注意したい。
バランス感覚が必要だ。
よく見ると、4対子。
七対子のリャンシャンテン。
となると打牌候補は、
四、②、發?ぐらいだろうか?。
打四は、
七対子も構想に入れた打ち方だが、
ツモ8で両面形が2つできたため、
ちょっともったいない。
本選は678の三色。
最高形はメンタンピン三色。
7巡目なので、そこに向けて手牌を
コンパクトにしたい。
ここは、ドラ受けを確保する
打⑥。
両面形を作って、
愚形マンズと②④④を
フォローしよう。
發は、安全牌として、
上記の部分が埋まったら
1枚ずつ捨てていく。
暗刻になれば、
そのまま利用しよう。
ポンは関心しない。
先制リーチに対して
タンヤオ牌だらけになり、
オリづらくなる。
何枚か危険牌を
勝負しそうだ。
勝負するなら、
ドラをツモって
三色が崩れても
メンタンピンドラ1で
勝負したいところだ。
Q327.南3局、北家、5巡目、20000点、ドラ4
三四四④⑥⑧2244667 ツモ3
テーマ:ドラの扱い38
ラス前、少し負けている北家。
満貫は必要な場面だ。
打牌候補は、雀頭固定の打三。
両面確保の6s、⑧ぐらいだろうか?
打6sは、
タンヤオイーペイコウドラドラと
高打点打法だが、ネックのカンチャンが
多すぎる。
七対子の可能性ものこしておこう。
よって、
ドラを2枚使い切りたいので
この段階では、
ソウズには手がかけられない。
マンズかピンズを整理することになる。
打三。
七対子を見つつ、
マンズを雀頭に固定する打法。
しかし、残った形が苦しい。
他の色の形が決まるまで、
マンズも自由に構えてましょう。
ここはリャンカンを外す。
一番伸びの無い打⑧。
下に伸びれば、234の三色狙い。
七対子の可能性も見る。
Q328.東2局、西家、7巡目、25000点、ドラ西
三三五七七④⑤⑥⑦5789 ツモ九
テーマ:数手先の変化⑭
三色は1種類だけではない。
何切る?
Q329.東4局、西家、6巡目、22000点、ドラ西
一三四四①②③④23688 ツモ5
テーマ:速さvs高さ45
ドラが無いので
タンヤオorピンフに
もう一味トッピングしたい。
何切る?