九段下NOBELは通常はセット客が
利用する雀荘。

2017年10月より、
毎週火曜日に「競技フリー」を
開始した。
 
今期は10月~1月までの4ヶ月間。
今期は一発、裏無しのオータムルール。
来期は協会ルールとのこと。
 
1半荘、500円で50分+1局。
17:00~(受付は16:30~)
アマチュアは6回券2,500円で販売。
4人揃ったら開始するシステム。
 
11/14(火)のゲストは堀プロ。
今年の最高位戦Classicを制した方だ。
 
https://saikouisen.com/news/%e7%ac%ac12%e6%9c%9f%e9%a3%af%e7%94%b0%e6%ad%a3%e4%ba%ba%e6%9d%af%e3%83%bb%e6%9c%80%e9%ab%98%e4%bd%8d%e6%88%a6classic%e3%80%80%e5%84%aa%e5%8b%9d%e3%81%af%e5%a0%80%e6%85%8e%e5%90%be%e3%83%97%e3%83%ad/
 
間違いでなければ、
昨年の連盟王位戦のベスト16に
残っていたはず。
 
その堀プロと2半荘目に同卓。
 
南三局、南家、ドラ六。
親は堀プロ。すでにダントツトップの
4本場。
 
その堀プロから先制リーチ。
それを受けて、2巡後ぐらい。
 
④⑤⑥⑦⑧四四四五六789 ツモ六(ドラ)
 
実は、ピンズは後ろから伸びてきて、
序盤に打③しているフリテン3面張で
追いついた矢先のツモ六(ドラ)。
 
フリテンなので、
聴牌を崩すか、
聴牌維持なら、打五か打六しかない。
 
ドラを切るか、
ドラ表示牌を切るかの二択。
 
フリテンでなければ、
前巡に追いかけリーチを打っていた。
 
ここは、四マン暗刻にわずかな望みを
かけて打五(ドラ表示牌)ダマ。
 
「通し」
 
その後にツモ③で
1,000/2,000は1,400/2,400。
 
フリテンでなければ、
ドラ六で親の堀プロに
放縦していたかもしれない。
 
リーチは
「その後に起きることに対して
何事も受け入れる覚悟が
なければならない。」
 
上がれば正解なのだろうか?
本当に難しい局面だった。