2017年11月17日(金)、
今日は有給を利用して
最後の内視鏡検査。


5年前の11月に大腸癌(レベル2B?)の手術を行い、
それ以降
3月、7月、11月に血液検査と造影剤によるCT検査及び
毎年11月に内視鏡検査を実施。

 

本日の結果は「問題なし」とのこと。
これで、「術後の5年経過措置」のクリアだ。

 

癌については、再発のリスクがあるので
術後の5年間は定期的に検査を行うようだ。

 

5年経過すると、普通の人と
同じ、肺癌や前立腺癌と同じ確率になるとのこと。

 

最後に主治医より
「成人病にも気をつけて下さい。」とのこと。

 

これについては、昨年11月より最寄り駅にある
「JEXER」で対策を行っている。

 

 

下記は、1週間前の話になるが、
2017年11月10日(金)、連盟本部道場Aルール
での実戦譜。

 

南二局、親番、ドラ4s、6巡目。

 

9sが場に2枚切られている。

 

4五五七八78⑦⑧⑨白白白 ツモ⑥


点棒状況は
対面の七対子ツモの800/1,600。
上家のメンピンツモの700/1,300。
私のピンツモとピンフの出上がりという
俗に言う「小場」だ。

 

「小場」は一発の満貫で決まることが多々ある。

 

牌効率や一通、三色の手順は
それなりに学習してきた。

 

机上の「何切る」問題では、
4sがドラでも、打4sが正解だ。

 

理由は、678/789の三色の両天秤に受けて、
ソーズ、マンズのツモ次第で
三色を確定させる手順だ。

 

週明けの11/13(月)に
協会Aリーガー宮崎和樹プロ担当の
麻雀オフ会(ノーレート)ルールスターズで
一発・裏無しの「雀星リーグ戦」が
19:00池袋で開催された。

 

宮崎さんに状況を説明して確認した。

 

「ノータイムドラ4s切り。
にぶいちで三色の可能性が残る。
ドラの1飜より三色の2飜を取りに行く。」
とのこと。

 

納得の宮崎さんらしい回答だ。

 


11月16日(木)連盟本部道場WRCルール。
「HIRO柴田プロ」がスタッフ担当日。
現在、鳳凰戦A1リーグの1位。

 

 

柴田プロは年間で同卓する回数の多い
プロの方の一人。

 

連盟が四谷→巣鴨に移転して
昨年より少くなったが・・・。

 

柴田プロに、
同じく状況を説明して確認した。

 

柴田プロ「Aルールならドラ4sかな。」
おがパパ「ドラポンされたら、どうしますか?」

 

ここからが、机上の「何切る」では
解説が無いところだ。

 

柴田プロ「ダマにする。」とのこと。

 

打牌がブレないようにいくつかmyruleを
持っている。

 

特に三色、一通は高めツモで
完成することが多いので
特別な状況でなければ、「即リーチ」。

 

故ロッキーさんに何度も教えられたことも
myruleだ。

①摸打は瞬時に
 →「遅さ」は鈍であり、「速さ」は鋭である。

②ドラは聴牌で切る。

③聴牌と一向聴は大きく違う。


おがパパ「私はツモ切りしました。」
柴田プロ「丁寧に行くならそれもありですね。」
おがパパ「その後ツモ五で暗刻になったのですが、
     それもツモ切りしました。
     そして、(待望のなんと)ツモ9sで、
     ドラ切りリーチ。」
柴田プロ「結果、どうなりました?」
おがパパ「ツモ九でした。」

 

「なるほど」の感じだった。

 

結局は、このリーチツモ白三色の
4,000allでこの小場を制した形になった。


土田プロ(現最高位戦所属)の著書に
「対子理論」という本がある。

 

その中に、
「それが、山にあろうとなかろうと
 形を崩してはいけない。」
という記述がある。

 

もともと789の三色を狙って手を進めた。
そこにツモ⑥になっただけのこと。
9s、九なら出上がりも期待できる。

 


連盟道場が四谷→巣鴨に移転して
大きく変わったことがある。

 

四谷:月~水、金 1330~連盟Aルール。

 

巣鴨:月~金、1700~
   月~木はWRCルール(一発、裏有の5-10)
   金曜日のみAルール
   昼間は「健康麻雀+勉強会」

 

このため、四谷と比べると
客層がかなり変わった。

 

巣鴨の方が客層の幅が広くなった感じがする。
ビルの1フロアを賃貸しているので
「集客力」は重要だ。

 

17:00~の「競技麻雀」に
日中の「健康麻雀」に参加している方もいるし、
四谷では見かけていない方も
多く参戦している。

 

一発・裏ドラ有りの一般的な、
WRCルールに変更になった要因が
大きいかもしれない

 

四谷では見かけていない方の中で、
まだ自分の牌姿が不十分な状態で
安易に役牌ドラ等を先切りする方が
散見される。

 

四谷では見られなかった光景だ。

 

「健康麻雀」では
自分の上がりを先行すればよいが、
「競技麻雀」ということであれば、
もう少し対応してほしいところだ。

 

11月24日(金)Aルールの日のゲストは
サウスポーの「仁平 宣明プロ」。
現在、鳳凰戦A2リーグ所属。

 

 

仁平プロとの出会いは
故ロッキー堀江さんが経営していた
「SPロッキー」で初めて出会った
プロの方だ。

 

一番、長い知り合いのプロの方だ。

 

よくリーグ戦の対局前の土日に
「SPロッキー」で調整をしていた。

 

最初は当然知らなかったが、
故ロッキーさんとの麻雀談話(手順の話)が
すごいかったので、
仁平さんが帰った後に、
故ロッキーさんに
「あの方は誰ですか?」と聞いてみた。

すると、「連盟のプロの方だよ。」とのこと。

 

もし、11月24日(金)に時間があれば
同じ質問をしたいと考えている。


①仁平プロとしてはどう考えるか。
②故ロッキーさんだとしたらどう考えるか。

 


下記は、11月16日(木)の
連盟本部道場WRCルールでの実戦譜。

 

南三局、親番、三着と10,000点弱と
離れているラス目。


ドラは手牌に関係ないので、覚えていない。

 

中盤、

23455888④⑤⑤五五 ツモ五

 

これで、二暗刻完成。


後の無い南場の親番。

選択は打⑤のツモリ易い両面待ちにするか、
打④のツモリ三暗刻狙いにするかの二択。

 

ここは、二暗刻完成で裏ドラの期待が薄い。
ならば、面前で手役を狙いに行く。

 

せっかく、二暗刻完成しているので、
ツモリ三暗刻狙いの打④リーチ。

 

ここも、
「それが、山にあろうとなかろうと
 形を崩してはいけない。」
戦法だ。

 

そして、ツモ⑤で4,000allでラス抜けの
暫定トップにたつ。

 

しかし、オーラスで
上家が対面より以下のロン上がりで
二着で終局。

 

打3s

4566③④⑤三四五六七八 の裏③で

メンタンピン三色裏1の「12,000点」で
逆転トップ。

 

この半荘はラス抜けが最大のテーマだったので
問題なし。