最強戦東東京地区代表決定戦。

 

13卓、52名。

 

40名前後だと思っていたが、
正直驚いた。

 

みな、店舗予選(出場者の10%の枠)を
勝ち上がってきた方だ。

 

本戦は3半荘。
上位16名が準決勝。
ポイントクリアでその卓1位が決勝卓へ
決勝卓で1位のみが
「全国アマチュア最強位決定戦」に
出場可能。

 

1/52の確立。

 

狭き門だ。
こじ開けるしか道はない。

 

 

●1半荘目
東一局、1本番、ドラ⑧

配牌でドラ1枚、序盤でドラが重なる。


そして迎えた中盤、
以下の一向聴

②②③⑧⑧34567四五六 ツモ西


打②、①が3枚、④が2枚
すでに切られいるが、
①-④待ちになった時に
①ではオリにくいはず。
先切りの効果もある。

 

そして、2巡後ツモ5s、打西リーチ。

親が打①。
「ロン、8,000は8,300点」。


そして、迎えた親番。

ドラ⑧


下家より先制リーチが入る。

六七八678二二三四⑥⑦⑧ ツモ五

 

メンタンピンツモ三色ドラ1の
「3,000/6,000」

裏1乗れば、「4,000/8,000」

危なかったが、
親番で6,000点は痛い。

 

そして、
迎えた東四局、ドラ⑦

またまた、下家が先制リーチ。


そして、①をアンカン。

リンシャンツモ!

 

リーチツモリンシャン表1裏1カン裏1の
「3,000/6,000」。

 

1局で同じ方が跳満2発は
今年初かもしれない。
記憶にない。

 

これで、8,000点の貯金もなくなった。

 

そうこうしているうちに
オーラス、流れ3本場。

 

20,000点ちょっとの二着。
跳ツモでもトップは届かないので
着実な二着狙いに徹する。

 

ドラ九、中盤

二三四六七八④⑤⑥中發白白 

ツモ發、打中ダマ。

 

リーチでもよいが、着実な二着狙いが
オーラスの目標。

 

リーチはドラを引いてからでも
遅くない。
打点が違いすぎる。

 

そうこうしているうちに、ツモ白
700/1,300は1,000/1,600。

ポイント24,800点の二着。
+5.2。

 

後で分かったことだが、
跳満2発上がった方はこんな方だった。


麻雀最強戦2012 優勝者
https://www.mahjong-saikyosen.com/歴代最強位/水沼利晃/

 

 

 

●2半荘目、東四局、西家、ドラ4

 

3345789⑤⑥⑨⑨⑨四 ツモ四

 

456の三色変化とドラ4s引きを考慮して
ドラ表示牌3sを引っ張る。

 

ここは、
打3sで④-⑦待ちのリーチを打つ。

 

その後、ツモ5s、4sとなりつらい展開に。

 

流局間際にようやくツモ⑦。
裏が乗って、
リーチツモ表1裏1の2,000/4.000。

 

南二局、ドラ8s

配牌でドラ対子のチャンス手。
中盤、

 

二二五3356688白白中 ツモ8s、打五

 

二二33566888白白中、ドラが暗刻になる。

対面打白。ポン、打6s


二二3356888中 ポン白白白

ツモ7s、打中。

 

二二33567888 ポン白白白

終盤、ツモ3s。
「2,000/4,000」。


オーラス、ドラ八。

中盤、
2466四六七八八九白白北 の手牌

 

ラス目上家が打3s。

66四六七八九白白北 チー324。

 

またまたラス目の上家が打白。
ポン、打北。

 

66四六七八九 チー324。ポン白白白

対面が打五。

 

「ロン、1,000点」

トップ終局。

 

36,600点のトップ、+56.6。

トータル+61.8。


本戦2半荘終了時点のボーダー発表。
「+35.0ぐらい」。

 

最終3半荘目は、
トップ、二着で準決勝確定。
三着は微妙(展開次第)。
ラスはNG。

 

 

 

●3半荘目、東一局、南家、ドラ八

 

起家が2,600allを上がって迎えた
1本場。

 

序盤で、親が役牌ポン、
対面(北家)も役牌ポン。

 

4巡目、ピンフ聴牌。

対面より、
「ロン、1,000は1,3000点」。
二着浮上。

 

しかし、その後、手が入らず。
後手を踏み、防戦一方。
ノーテン罰符で流れていく。

 

東四局で、本日初の放縦。
上家(トップ目)の
役牌ポン、ドラ1、1本場の
2,300点に放縦。
→局を流しにきた感じだ。


迎えた、南一局、南家、ドラ⑧

一通狙いの一向聴、

 

2346789⑤⑥⑦四五五 ツモ五、
打9sリーチ。

 

しかし、ツモれず、そのまま流局。

 

南二局、親番、ドラ北。
二着対面と100点差の三着。

 

中盤、二着対面が
ドラ北切りリーチ。

 

対面の捨牌。
・⑥・8s北(リーチ)

 

同巡、
②③④⑥56677四五六北 ツモ北。

 

現物⑥ダマ。
⑥を引っ張ったのはツモ⑤狙い。

 

先制リーチの現張り。
高めツモで4,000all、
高め出上がりで12,000点
低めでも5,800点。
これで十分。

 

次巡ツモ9s。
河に7sが1枚。
俗に言う「ワンチャンス」だが、
8sが少しくさい。

 

「788s北」からの先切りの8sがある。
北は同じようにドラの重なり期待。

 

ここは勝負どころ
打9s、ダマ続行。

セーフ、次巡も9s。

 

その後ツモ東→西。

現物のスジは出てくるが、
8sが出てこない。

 

そして、ラス目下家が打一。
「ロン、リーチ裏1の2,600点」。

 

さすがにラス目の「一」は止まらないか。

 

南三局、北家、ドラ?

 

またまた、中盤に対面が先制リーチ。
後の無いラスの親が2,600点放縦。

 

オーラス
トップ上家と8,300点
二着ラス親と5,300点
ラス下家と8,600点差の23,400点持ちの三着。

 

マンツモでトップ圏内。
下は無視する。


しかし、素点も大事。
25,000点以上はほしいところ。

 

ラス目、下家が打中。
ラス親がポン。

 

ツモ二。ホンイツ中の2,000all。

で、逆転トップ。


ラス親の上がり止めがある。
ポイントを確認して、上がり止め。

+47ぐらいとのこと。


23着で迎えた3半荘目は
トップ条件だったようだ。

 

結果、21,400点の三着
▲8.6▲10.0→▲18.6。

本戦トータル:+43.2


結果を待つ。

「ボーダーは+43.3以上の方は準決勝へ
 +43.2以下の方はここで敗退です。」

 

本戦3半荘213。

大きなミスもない。
チャンスもあった。
ちょっとツキがなかったかな。


今できる範囲で闘った。
反省点もあるが、
後悔は無い。

 

「負けない麻雀」に研きをかけるのみ。


9/01(金)連盟本部道場Aルール 422
9/03(日)雀星リーグ戦下北沢  3222
9/04(月)雀星リーグ戦池袋   112
9/05(火)連盟本部道場WRCルール  21
9/06(水)連盟本部道場WRCルール  313
9/07(木)連盟本部道場WRCルール  13
9/08(金)連盟本部道場Aルール 332
9/10(日)最強戦東東京地区代表 213

 

22半荘連続ラス無し自己記録更新中

 

23半荘:6-9-7-1

連帯率:0.652
トップ率:0.260
平順:2.13