3半荘
124。

3半荘目ラスを引かなければ
そこそこの成績を残せるのだが、
3半荘目は痛恨のラスを引いてしまった。

リセットされたレーティングもプラス。
ポイントもプラスなので「良し」とする。

3半荘目、オーラス北家、ドラ五の三着目。
トップと13,000点差ぐらい。
二着とラスまで2,600点差。
二着との差1,900点、ラスとの差700点

ノーテン罰符でも順位が入れ替わる状況。

中盤、

五123566789④⑤⑤ ツモ六

トップ目が役牌ポンで
逃げ切り体制に入っている。

選択肢は2つ、
1)逆転のトップを目指す打④、
メンピンツモ一通ドラ1

2)二着狙いに行く打5s。
ダマピンフドラ1。

3半荘目のテーマはラスを引かないこと。

打5s

そして、
ありがた迷惑なツモ五(ドラ)。

五六12366789④⑤⑤ ツモ五

打⑤


12巡目頃、5sツモ切り。
終盤、3枚目のツモ5s。
これは今の技量では
止められない。

これが、
トップ目の仕掛けの1,000点放銃で
ラスに転落。

最終的な聴牌形は以下が正解だった。

五六12355566789

5sが暗刻になるとは思わなかった。
これも「自分らしくない打ち方」を
したためだと思っている。


さて、話は巻き戻るが、
事件が起きたのは
この3半荘目の
東四局、北家。

上家(西家)は
中ポン、ソーズの789チーで
ソーズのホンイツ模様。

対面(南家)が中盤に
打9s。

上家(西家)から仕掛け(ロン)が
無いことを確認して
「リーチ」宣言。

「悪質過ぎる!」

その局は無事?
流局して、本日の担当の
μのツアー選手「岩瀬」さんに
状況を説明して、
審議して頂いた。

結果、
「リーチ宣言してから打牌して下さい。
今回は仕方ないので、
次回から気をつけて下さい。」との
裁定だった。

連盟四谷道場では
間違いなく「チョンボ」扱いになる
行為だ。

久しぶりに訪れた雀友倶楽部。

今日は、
私より年配の方が1/2ぐらい。

たまたま日曜日だったこともあり?
「競技麻雀」というより
「健康麻雀」という感じがした。

元レーティング1位で
先日の101のタイトル戦で優勝した
菊池さんや山口さんが
最近訪れていない原因も
これなのかな?????。

暫く様子見をしよう。

今日は「雀星リーグ戦」。
感覚で打つタイプなので
牌の感触を大事にする。