「雀星リーグ戦」は麻雀オフ会
ルールスターズで開催する「競技麻雀」。

もちろんノーレート。

 

第22期は1月-4月の4ヶ月。
リーグは下記の3リーグ制
Aリーグ>Bリーグ>Cリーグ

 

ルールは一発、裏無し。
25,000点の25,000点返し。
ウマは5-15。

 

連続する3半荘で、1セット
2セット合計で
リーグの昇降級を競う。

 

3セット目以降は、
よいセットと入替を行う。

 

悪いセットが切り捨てられ、
良いセットが採用される
いいとこ取り、
否、叩き合いのリーグ戦だ。

 

表ドラ1枚で、
トップオカが無いので
ポイントを伸ばすには
ドラの重なりや
手役を作る必要がある。


124で、
+2.9ぐらいの1セット完成。


3半荘目、南二局ラス親番、ドラ④

 

7巡目、ラス親リー。

 

3477②③④二三四七八九

 

途中3sをツモって
ワンチャンスになるが
2-5sが河に一枚も出てこない。

 

こう言う時は、
暗刻で持たれている
ケースが多い。

 

結局、一人聴牌で終局。

 

6,000allの勝負所で
不発となってしまった。


隣の卓で、
イザワさんが
宮崎代表(協会Aリーガ)
親番の時に
「ツモ8,000/16,000」の声が
高らかに響き渡った。

 

どうも聞こえてくる会話から
「カン六」のアガリをスルー
しての四暗刻タンキのようだ。

 

五七七七⑨⑨⑨444中中中

 

上記はイメージ図。
最終的に待ち替えをした
かも知れない。

 

これで、
またイザワさんが
1つ目のデカセット完成?
かもしれない。

 

イザワさんは
2016年のRMUクラウンで優勝した方。

 

http://www.rmu.jp/web/index.php?ref=title#crown

 

これが、「格」の違いなのか。
しかし、リーグ戦は始まったばかりだ。