ネット麻雀丸雀では
「丸雀プロリーグ」に参戦している。
このリーグは2週間で行われる。

今期は2016年12月26日(月)~
2017年1月8日(日)までの2週間。
 
D2>D1>C2>C1>B2>B1>A2>A1>S2>S1
の10リーグ制。
 
D2~C1の4リーグを「選抜クラス」
B2~S1の6リーグを「天位クラス」と
呼んでいる。
 
選抜クラスは、
上位50%で昇級、下位20%は降級
 
天位クラスは、
上位20%で昇級、下位50%は降級
という仕組みになっている。
 
なお、リーグ戦は1半荘、
200pt(180円相当)が必要で
トップで200ptバック、
二着で100ptバック、
三着で50ptバックとなっている。
 
今期はB2リーグに所属している。
「天位クラス」の規定半荘数は
12半荘。
 
ルールは25,000点の30,000点返し。
ウマは10-20、オカ20。
一発、裏有、カンドラ有、赤有の
切り上げ満貫で「フリー雀荘」の
イメージに近い。

B2⇒B1への直近の昇級ラインは
以下の通り。
 
前 期: 88.3pt
前々期:107.7pt
3期前:102.2pt
4期前:106.1pt
11半荘終了して、106.6pt。
 

 
11半荘終了して、106.6pt。
最終12半荘目をトップ又は二着で
昇級圏内だ。
 
そして、運命の12半荘目は
「痛恨のラス」を
引いてしまった。
 

 
ネット麻雀とは言え、
2016年の課題
「ここ一番での勝負弱さ」を
そのまま2017年に持ち越した
感じだ。
 
現在、丸雀では、
ポイント1.5倍セール中
(1月16日まで)
 
 1,080円⇒ 1,500pt
 2,160円⇒ 3,000pt
 5,400円⇒ 7,500pt
10,800円⇒15,000pt
 
並行して、
第1回全日本ネット麻雀グランプリ
を絶賛開催中。
優勝賞金は100万G。

 
http://www.maru-jan.com/JIMG/
 
ポイント購入して、
一度、標準東南戦(四人打ち)で
レベル感を確認してから
挑戦するのも遅くない。

現在、
「μ-M1カップ月例大会」に
参加している。

7月から翌年5月まで
毎月第三日曜日に
「月例大会」という形式で
予選を行っている。
 
その月例大会の上位20%枠に入ると
来年6月の本選に出場できる
「権利」を取得できる。
 
「権利」を多く取得すると、
二次シード、本選シードと
シードされる。
 
「本選」は、
大会総額200万G、
優勝賞金70万Gの
大会となる。
 
ルールは一裏無し。
30,000点の30,000点返し。
本場無し。
ウマ4-12。
詳細は以下の通り、
 
http://mu-mahjong.jp/tournament/%ce%bcm1%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%97/
 
月例大会は全5半荘戦だが、
4半荘で足切がある。
4半荘でptマイナスは敗退となる。
 
●今期の成績
2016年07月:足切 
2016年08月:権利取得
2016年09月:体調不良により不参加
2016年10月:足切クリア
2016年11月:足切
2016年12月:足切
 
3回足切となっているが
7月,12月については、
4半荘目にトップ、二着を取れば
足切クリアという状況だった。
 
●アマ最高位横浜予選
また、2016年8月28日日曜日に
横浜シルバーで開催された
「アマ最高位予選」についても、
本選出場者は上位7名で、
5半荘終了時点で7位。
 
最終6半荘目を
トップ、二着で
予選通過という状況で、
三着という
結果になってしまった。
 
全体成績は、「221313」。
平均順位2.00。
 
他にも、
「この1半荘で
トップ(or二着)条件」で
条件クリアという闘牌が
多かったような感じだ。
 
できれば、
最終半荘を闘う前に
余裕のある状況でいるのが
ベストだが、
こちらも「ギリギリの状況」で
闘っているので
残念ながら、
「そんな余裕は無い」。
 
となると、最終半荘で
勝ち切る技術が必要になる。
 
これは、
「何切る」でも「押し引き」でもない。
 
日々のトレーニングで精進する
しかないと考えている。
 
具体的には、日々の競技麻雀の中で
「常に条件を設定して打つこと」の
積み重ねしかないと考えている。
 
2半荘終了時点で▲15.0だとしたら、
最終3半荘目で+15,1以上を取ること。
 
まもなく2017年が開幕する。