この講座では、二、三シャンテンの
手牌に対して、どのような考え方で
手牌を伸ばしていくのかということを
主眼においています。


Q63.東4局、東家、6巡目、27900点、ドラ⑥

四五五六七七九九⑦⑨789 ツモ四

ますは、
789の三色と
四四五五六の「イーペイコウ」の
両天秤に構えよう。

打九。

九は1枚あればOK。

四四+「五五六七七九」の形は

ツモ六で、「平和+イーペイコウ」、
頭は「七七」。

ツモ八で、789の三色狙い、
頭は「四四」。

ドラ⑥ツモは打⑨。



Q64.東1局、西家、1巡目、25000点、ドラ八

二四七②③④⑤⑥⑦⑧⑧36 ツモ四

マンズの「二四四」は
愚形は3枚でフォローしよう。

七はドラ引きに備えよう。

ピンズは連続形なのでまだ触れない。
一通に変化した時は、
「四四」が頭になる。

ソウズの3‐6のスジを整理しよう。

3含みの三色が狙えるので
打6。



Q65.東4局、南家、5巡目、16200点、ドラ九

三四六七八九⑤444599 ツモ3

大きく負けている。
起死回生の一打を狙いたいところ。

何切る?



Q66.東2局、東家、2巡目、25000点、ドラ3

五六六八八八③⑤⑦1257

配給原点25000点で向えた親番。
ドラを意識すると少し苦しい辺3待ち。
他の面子はそこそこ伸びが
期待できそう。

何切る?