「押し引きの戦術」は
最高位戦の新津代表の書籍。

その中に、
「聴牌までが技術、
上がりは他力本願」と言う
記述がある。

上がりはは自分だけの力だけでは
決められないという意味だ。

ツモ山に自分の上がり牌が
無いと上がれないし、
他家も勝負手にならないと
危険牌は打ち出してこない。

3半荘413。

銀座ヤナギ競技会は、
場所決めをすると次回以降、
親は回り親形式。

このため、上家、下家、
対面の関係は変わらない。

1半荘目

①満貫聴牌1回目
役牌2鳴きで、以外の手牌。

三四七九西西中、
絶妙のカン八ツモ、打中。

ホンイツ役牌2の
両面聴牌。

しかし、親に蹴られる。


②跳満聴牌1回目
ドラ9s、

56778七八九③③⑦⑧北

ツモ⑨、
出来れば先にツモ9sで
⑨勝負にしたかったが、
打北リーチ。

ドラ9sツモで3,000/6,000。

しかし、これも蹴られる。


③満貫聴牌2回目
親の先制リーチに対して、
ドラ暗刻の両面聴牌で
追いかけるが、
親のカンチャンツモに
負ける。

1半荘で満貫、跳満級を
3回流された形になった。

1つでも上がれれば
展開も代わっていたハズ。

かなりキツい半荘に
なってしまった。

明日はスポーツジム。
汗と一緒に、流し去る。


将棋の羽生さんは、
対局後、プールで
リフレッシュするそうだ。