Q43.東2局、西家、5巡目、24000点、ドラ⑦
一二二四四七八④⑤⑥⑦⑨⑨ ツモ三
打牌候補は、一、二、④?ぐらいか。
●基本技術①
「4連続形は面子を伸ばす種なので
基本触らない。」
●基本技術②
「ドラのノベタン形、今回の④⑤⑥⑦な場合、
早めにドラ面子を固定させると、2枚目の
ドラツモに困るので、
ギリギリまで触らない。」
打④として、⑤⑥⑦⑨⑨。
次巡ドラ⑦ツモ。打⑨となる。
ここは、「④⑤⑥⑦⑨⑨」をキープして
次巡ドラ⑦の場合は、打⑨とする。
④⑤⑥⑦⑦⑨
●基本技術③
「ドラは端に寄せる」
これならドラは出て行かない。
3枚目のドラ受けも可能。
次巡ドラ⑦、打④で⑤⑥⑦⑦⑦⑨
以上より、ピンズはまだ触れない。
打二は、
一二三+四四+七八+④⑤⑥+⑦⑨⑨ となり、
対子+両面+(カンチャン+対子)
2対子の十分形、5種17枚に変化するが、
先に六-九を引いて、カン⑧等の
リーチドラ1の聴牌になる可能性が高く、
やはりツモ三は痛い。
打一。
イーペイコウを見ながら、ピンズを伸ばす。
イーペイコウなら、「⑨⑨」が雀頭になる。
二二三三四四七八⑤⑥⑦⑨⑨
二二三三四四③④⑤⑥⑦⑨⑨
二三四七八九②③④⑤⑥⑦⑦
のイメージができていればOK。
Q44.南1局、西家、7巡目、30000点、ドラ⑤
①①②③④⑤2336789 ツモ⑥
この牌姿では、
「タンヤオ」は厳しいので、
「平和」を見据えよう。
①①+②③④⑤⑥と見て、
ピンズの①④⑦待ちを生かす打ち方が
大切である。
ソウズの好形1-4s待ちを決めてしまう
打3s。
ツモ6-9sでも雀頭ができる形にする。
Q45.東1局、東家、3巡目、25000点、ドラ五
二三四四八九③④⑥3788 ツモ③
起家スタート。3巡目。
手牌構成能力アップ講座なので、
打四先切りの辺七待ちリーチは
考えない。
スケールが小さ過ぎる。
では、何切る?
Q46.南3局、北家、6巡目、30000点、ドラ8
三四五六八八⑧⑧56667 ツモ四
トップ親と4,500点差の二着。
何切る?