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今日の当番に麻将連合の
城島認定プロの姿が。
すかさず、
「麻雀で一度にたくさんのことはできないので、
1つだけやった方がいいことないですか?
例えば、もう少し攻撃したほうがよいとか、
もう少し守ったほうがいいとか?」。
城島さんはμ道場五反田の担当の方でもある。
城島さんから、「この間の道場での対局をみる限り、
以前より引きが速くなったように感じる」とのこと。
確かに、一歩撤退するタイミングが速くなっている。
その結果、ラスは以前より少なくなっているが、
同時にトップ率も下がっている。
「私も、相手に悟られないようにオリている。
オリが分かると相手は攻め込んでくる。」
なかなか意味深い言葉だ。
よく、出没する場所が
連盟四谷道場、μ道場、嶋プロオープン、
銀座ヤナギ競技会とプロの方と
対戦する機会が多い。
言われると確かに、
「オリ」を悟られると攻め込まれる
ことが多い気もする。
麻雀には
①分かる(グリーンゾーン)部分
②分からない(危険ゾーン)部分
③グレーゾーンがある。
以前、ルースタの宮崎代表の勉強会で
「グレーゾーンを切り開く必要がある」と
言われたことがあることを思い出した。
現状維持では、追い付かれる。
未開拓地を切り開いてこそ、未来がある。
少し、痛い目に遭いながらも
一歩前に出ようと思う。
チャレンジこそ、活路を見出す。
安泰は衰弱を意味する。
ちょっと苦手な「捨て牌」読みの
世界にでも入ろうか?
時間がかかるかもしれないが、
実戦を通じて、
徐々に精度が上がってくるハズだ。
本日の3半荘目。
南一局、南家、ドラ⑥
中盤、親(RMU楢原さん)先制リーチ。
同巡、
⑥⑦⑦⑧⑧⑨2六七八八南南 ツモ八
3は河に3枚。ワンチャンス。
ほとんどの方は高めツモを期待して
追いかけリーチだろうか?
しかし、ツモW南ドラ1でも満貫だ。
それよりも、この牌姿は最終形ではない。
ドラツモに対応可能な牌姿だ。
ここは、打2ダマ。
リーチはドラ⑥ツモ、
打⑨リーチでも遅くない。
偶発役が絡めば、
4,000/8,000まで見えてくる。
がしかし、打⑦でロン。
リーチタンヤオドラ1の7,700点補充。
リーチをかけても同じ結果だ。
ここは、1,000点棒を出さずに済んだので
ラッキーと考えるが、
結局、この一打でラス確になってしまった。
悔いは無い。
この結果、
11/30(水)は、μ道場池袋
12/2(金)は、銀座ヤナギ競技会。
銀座ヤナギ競技会は
12月-2月で新しい期がスタートする。
城島さん曰く、
12月-2月の期間賞には
「日本オープン本戦?」
「μ-BIG1カップ本選?」
が準備されているとのこと。