●最終予選
25,000点の30,000点返し
40-10-▲10-▲20
一発裏有(赤無し)
1半荘40分の3半荘。
エントリー64名、うち2名キャンセル。
本選シード者から2名、黒子として参加。
本選出場枠は38名と発表。
最終予選通過率
38/62(黒子2名除く)=61.2%
この通過率なら1ラスはOK。
2ラスはNG。
1ラスでも334は厳しい。
224でどうか?って感じだ。
大きなラスにならなければ可能性がある。
無駄な素点の出費を抑える必要がある。
①1半荘目
東二局親番2,000/4,000の親被り
南一局南家、黒子(れいまうさん)の6,000all
ここまで放銃は無いものの
一人ノーテン罰符2回。
南一局、一本場で1,400/2,700の上がり。
これで、ラス⇒微差三着に浮上。
南二局親番は、先制リーチが入り
1,000/2,000の親被りでラスへ。
オーラス、
三着目ラス親から先制リーチ。
得点差は700点。
ある程度「押す」が、手牌が整わない。
ゴリ押しして、点棒を減らすことは
できない。
ここは我慢して、1,000点の出費で終局。
16,700点のラス
▲13.3+▲20.0=▲33.3
②2半荘目
26,300点の二着で終局
▲7.6+10.0=6.3
トータル:▲27.0
③3半荘目
トップなら、
トータルプラスで間違いなく予選突破。
2着なら、35,000点程度の得点が必要。
時間切れcall、その局終了。
現在二着で、ドラ⑦
マンツモでトップに届かない。
ならば、素点を伸ばすだけ。
三三四五③③⑤⑤⑥⑥⑧發發 ツモ五
ドラが絡めば、發を落として
タンピン形にシフトする予定だった。
打四リーチ。1枚切れの⑧タンキ。
そして、ツモ⑧。1,600/3,200。
36,600点で二着
+6.6+10.0=+16.6
トータル:▲10.4
全卓終局して、結果発表。
トップ通過者から、
順次名前を呼ばれる。
「おがパパ」。
そして、「***」。
以上、38名。
以外に?ボーダーが高く
▲12.4ぐらいだった。
1半荘目に我慢したことと
最後のリーチツモ七対子が勝因。
とにかく、最終予選を突破。
本選だ。
●本選
ルールは最終予選と同じ。
上位16名が準々決勝。
3半荘勝負。
①1半荘目
協会の前回雀王ゲストの「木原プロ」と同じ。
時間切れcall。
トップ「木原プロ」とはマンツモ逆転の二着。
ドラ①
①113445567六七八 ツモ5s
ドラ引きの11、
①①のリャンポンリーチも想定していたが
重ならず。ドラが無いなら手役を重ねるのみ。
打①リーチ。
メンピンツモイーペイコウ。
偶発役が絡めば、逆転トップ。
しかし、ラス親打3s、ロン3,900点で終局。
30,200点
+0.2+10.0=+10.2
②2半荘目
26,000点の二着で終局
▲4.0+10.0=+6.0
トータル:+16.2
3半荘前に、ボーダーの発表。
現在16位は「24.?」。
3半荘目はトップなら16位以内。
2着でも、大きめなら可能性が残る。
③3半荘目
起家スタート、ドラ七。
配牌
③③⑦二四六七八九189東東
な感じ。
ドラ1面子、W東対子。
最低限5,800点の上がりを目指す。
そして、
予定通り「5,800点」を上がる。
東二局、北家、ドラ二。
先制リーチに対して親が追いかけリーチ。
そして、親、
二二三四④⑤⑥⑥⑦⑧678 ツモ二
6,000all。
これで、5,800点の貯金が無くなる。
そのまま局が進み、
南一局の親番も流れる。
逆転するには、南二局⇒オーラスまで
3連続満貫の上がりが必要だ。
過去に同じような条件で、
クリアできたのは数回。
役満より難しいかも。
そして、
南二局ダントップの親が
ダンラスの「コクシ」に放銃。
これで、The End。
終局後、結果を聞かず帰路に。
前回の雀星決定戦でも
れいまうさん(現雀星)が
イザワさん(前雀星)より
「コクシ」を上がり、
私の「決勝卓」への
道が閉ざされた。
ここ一番で「コクシ」が
上がれるものなのか?
最終予選も本選も
可能性を残して、
最後まで「厳しい」闘いが
できたので「良し」とする。
●今後の予定
11/28(月)銀座ヤナギ競技会
11/29(火)スポーツジム
11/30(水)銀座ヤナギ競技会
or
μ道場池袋
⇒月曜日の結果次第
12/01(木)嶋プロオープン
12/02(金)銀座ヤナギ競技会
or
連盟四谷道場
⇒月曜日の結果次第
12/03(土)スポーツジム
12/04(日)第21期雀星リーグ戦第9節下北沢
http://mixi.jp/view_event.pl?comm_id=955468&id=80982466
今週は、11/28(月)の
銀座ヤナギ競技会の結果で
動きが大きく変わる。