Q51.東4局、東家、7巡目、25000点、ドラ白

三四五六八八4577 ポン撥撥撥 ツモ6

●基本牌理①
孤立牌1,2,8,9<孤立牌3~7<カンチャン
→全てのカンチャンは孤立牌に勝る。

●基本牌理論②
カンチャン<シャンポン

46<四四77

46・・・・好形変化は3,7の2種
四四77・・好形変化は、三,五,6,8の4種

打三。

ソウズが、3568と好形変化が
カンチャンより多い。
マンズもツモ七でフリテン含みだが
3面張となる。


Q52.南1局、西家、7巡目、18000点、ドラ⑧

二二三六七八④⑤⑥34中中 ツモ5

7巡目
①ドラ絡ませるにも時間がかかりそう。
②序盤ならまだしも、
中の対子落しも時間がかかりまそう。

ここは、打三で高め中狙い。

役牌シャンポンリーチは
シャンポンリーチの基本


以上で牌効率講座は終了です。

牌効率は麻雀の全ての技術の基礎となる部分。
この上に自分の打ち方を構築していく。

強くなりたい。うまくなりたい。
と思うならば、
一度は必ず通らなければならない道程だ。
復習して、繰り返して身につけよう。 

 


●麻雀の基礎力を上げるためには

①強い人の打ち筋を見ること。
いまは、ネット経由で
いろんなプロの打ち筋を見ることが
できる。
自分の打ち筋と照らし合わせて見続けると
自然と打ち筋が頭にインプットさせる。

②何切る問題も連続して解くことで
パターン(考え方)を多く覚えることで
基礎体力がついてくる。
→最終的に、「こっちの方がいいのでは?」
と考えられると雀力がついた証拠だ。

「牌効率」を卒業して、
次回より「手牌構成能力アップ講座」を開始する。