故ロッキー堀江さんから
いつも「摸打は瞬時に」と言われていた。
「それが、合っていようと間違っていようと
関係ない。繰り返していくうちに洗練される。」

要は、麻雀は考えて打つものではない。
感性で打つものである。

感じることイコール感性であり、
形を見ただけでノータイムで打てるように
なるために反復練習することで感性が
身に着けられる。

迷いは鈍であり、早さは鋭である。
短い時間でも、河を見て、場を見る。
感じているから、迷いがない。

打牌の早さは打ち手の能力に比例していると
信じている。


東3局、6巡目、26000点、ドラ⑨

Q35.二三四⑤⑦⑦⑧345677 ツモ8

Q36.二三四⑤⑦⑦⑧345688 ツモ7

Q35とQ36は感性の問題だ。
何切る?

Q35.は打⑧→⑤。
ドラ受けを残すと後手を踏む。
ソウズの良形を伸ばそう。
麻雀はドラを集めるゲームではない


Q36.は打⑤。

⑦⑦⑧+34567+88
(対子+両面)+3面張+対子
の十分形に受けよう。



Q37.東3局、南家、7巡目、25000点、ドラ白

四五六七七八③④56789 ツモ③

何切る?



Q38.東1局、北家、6巡目、25000点、ドラ南

五六七九九③④⑥⑦7888 ツモ④

何切る?