3半荘、213

 

1半荘目、東場で、
親に2,400点、2,600点を
放銃して迎えた
南一局、南家、ドラ⑧、ラス目。

 

6巡目、以下の牌姿。

 

一ニ三③④⑥23478北北

 

123/234の三色と

ドラメンツの両天秤で
手を進める。

 

ツモドラ標示牌⑦、打④

 

一ニ三③⑥⑦23478北北 ツモ9

打③リーチ。

 

手出し両面タ-ツ落とし
のリーチ。

 

両面タ-ツ落としは、
それを切る理由があり、
待ちは、良形。

 

一般的には、

①一通、三色等の2翻役とバ-タ-。
②346678ツモ7打4等の
イ-ペイコウ含み。
③ドラ含みタ-ツとの交換。
④七対子への移行。
七対子は「順子を切り裂く
手順が必要になる。」

 

等を想定し、
打点もそこそこあることを
認識することが必要である。

 

今回は、ドラタ-ツと交換のパターン。
一発無いけど、ツモ⑧(ドラ)。

1,300/2,600点。
これでラス抜け。


迎えた南二局、親番、ドラ八。

中盤8巡目ぐらい、


四四五六六457④⑤⑥⑦⑧ ツモ6s

打7s。


次ツモ、下家打七(ドラ表示牌)リーチ。

そして、9巡目


四四五六六456④⑤⑥⑦⑧ ツモ⑥

 

マンズを1枚切れば聴牌だ。
何切る?

 

捨牌読みはあまりやらない方だが、
いつも「ヤマカン」ばかりだと
進歩が無い。

 

ここは、自分なりの理由をつけて
打牌することにした。

 

打七リーチなので、
「六七七」or「六七七八」と想定。
すなわち、ドラ含む両面待ちor
ドラ面子完成と読んでみた。

 

しかし、100%が保証されない麻雀
「四五六七七八」からの
リーチだとすると納得するしかない。

 

打六。通し。リーチの現物ダマ。

 

10巡目ツモ切り、11巡目

 

四四五六456④⑤⑥⑥⑦⑧ ツモ⑥

 

これで、先制リーチ者と
勝負する十分形になった。

 

先制リーチ者に、
「一-四」は通っていないが、
打四ダマ。

 

トップ者が手詰り状態になった時に
打⑨するかもしれない。

 

しかし、先制リーチ者が打⑨
ロン、5,800点。

 

この半荘はそのまま2着で終局。

 

μ道場池袋は今期(8月-11月)
通算14半荘:4-4-6-0

 

珍記録、
14半荘連続ラス無し継続中。

 

目標は区切りの15。
それ以降は,
2半荘ごとに、17、19と設定する。