近代麻雀では、
絶対に外せない
「牌効率」の考え方。

麻雀の牌は34種。

必要な1牌を引く確率は
1/34=2.94%

つまり、ツモ約33回で
必要な1牌が引ける確率だ。

両面リーチで
「ツモれない」というが
確率は約6%。
約16回のツモで
ようやくツモれる確率だ。

3面張リーチでも確率は約9%
約11回のツモで
ようやくツモれる確率だ。

そこを再度認識して、
「牌効率」を確認していこう。

 

 

Q1.東1局、東家、6巡目、25000点、ドラ①

三三三四四五78①①⑦⑧⑨ ツモ7

親でドラ頭のチャンス手、何切る?




Q2.南1局、南家、8巡目、26000点、ドラ白

ニ四四③④⑤⑥⑥⑧44白白 ツモ白

ドラが暗刻になった。何切る?




Q3.東2局、東家、6巡目、17000点、ドラ8

五七九③④④⑤⑥⑦5688 ツモ四

前局、満貫放銃して迎えた親番。
ドラ頭の絶好のチャンス。
何切る?