①九蓮宝燈の捌き方
東2局、西家、配牌、ドラ發
一三四七八九九九23⑦⑨中 ツモ一
チンイツから九蓮へのシフトを
見据えよう。
九蓮の弱点は、一、九が
3枚ずつ必要なことだ。
一、九か5枚有り、
一通に近いチンイツ含みの時は
九蓮は意外に近い。
②大三元の捌き方
東1局、5巡目、北家
四六788白白發發中中西北
初牌「發」が捨てられた。
鳴く?、スルー?
一昔前は、1枚目はスルーして、
1組を暗刻にしてから鳴けば
役がバレにくい
というものだった。
現代麻雀はスピードも重要。
「大三元は1枚目から鳴いていく」。
2つポンしても、自力でツモアガる
気構えを示そう。
③四カンツの捌き方
東3局、10巡目、西家、ドラ9
①①①中北北北、
2222明カン、白白白白明カン
ツモ①、どうするか?、
ここで、①を暗カンしては、
初牌の「北」は 出てこない。
ここは、テンパイではないが、
打中。北が出たら、北を大ミンカン、
次に①を暗カンする。
四カンツは、姿を隠す。
場合の王手だ。