10分休憩後、45分前後の実践形式に。
事前のアンケートを元に
簡単に卓決め。
最高位戦の浜崎さんと同卓に。
旧レインボー店長の浜崎さんは
今は五反田にある麻雀や
ポーカー等ができる
お店の店長の仕事をしている。
オーナーは勝間さん。
土田プロが各卓を順次回って
アドバイスを行っている。
内容は人それそれだ。
私の場合は、
「自摸の時に、山から手牌に
牌を持ってくる際に、
やや湾曲になっているので
真っ直ぐに持ってくるように」
とのことだった。
時間が進み、
「次の一局で終わりにする」
とのこと。
最終局
ドラ⑧、南3局、西家、26,000点
配牌
②⑧⑨579四五七東北白撥
な、感じ。
うっすらドラ含む789の三色が見える。
土田プロは、
「第一打は字牌を捨てない」という
考え方を持っている。
ツモ六
第一打は、孤立牌打②。
三色には、あと1面子必要なので
マンズで1面子出来上がった。
ツモ九、打5s。
将来のカン8s待ちに備えて先切り。
その後、
ツモ三
ツモ二
ツモ8s
ツモドラ⑧
⑧⑧⑨789二三四五六七九 ツモ一。
三色狙いから一通に変化した。
浜崎プロの先制りーチが入っているが、
打⑨で、追かけリーチ。
カンチャン待ちではBクラスの
カン八待ち。
ツモれば、3000/6000。
しかし、そのまま流局して実践終了。
本日のまとめの時間に、
土田プロから、最後は麻雀らしい話をと
東2局、東場、ドラ⑥
一三四五六七九⑦⑥23北北 ツモ1s
何切る?
大半の受講生は一、九切りで、
⑤-⑧ツモの二-五-八の
3面張リーチという回答が
ほぼ全体を占めた。
土田プロは、
「親の2,600all、ひよっとすると
4,000allが期待できる牌姿。
打一、九切りでは、
折角、一通という手役が
見えているので、
『手牌を育てる』という
観点からすると、
それを放棄する打ち方となる。
よって、打⑦。」
土田プロらしい回答だ。
しかし、私は欲張りな人間なため、
一通で3面子、ドラ含むで1面子と
考えていた。
一三四五六七九⑦⑥23北北 ツモ二
だとしたら、23の両面ターツを
落しにいくだろう。
ある意味、人を悩ます意地悪な問題だ。
6,000allをツモリにいく、打1s。
麻雀の上がりの基準を
持っているだろうか?
麻雀の上がりの基準は「満貫」だ。
「役満」もそうだが、、
「満貫」も手なりでは難しい。
「手牌を育てる」意思が無いと
「満貫」はなかなかできない。
私は、四谷道場やμ道場に
参加している。
参加の目的は、
日々の自主トレの確認を行うため。
つまり、「結果」よりは
「内容」を重視している。
「タンピンドラ1」が
見えていれば、
平気で「役牌対子」を
落としていく打ち手だ。
役牌ポン、ドラ1の上がりは
「緊急事態が発生」、
「オーラス」の時で十分だ。
「親」は?微妙。
東場は恐らく3900allを狙いにいく。
今回のマージャンセラピーは
土田プロがどういう考え方で
打っているのかということを
分かっていないと、
難しい講座になるかもしれない。
私は偶然にも、
土田プロの書籍を
三冊持っている。
(何度も読み返している)
①トイツ理論
②最強麻雀 土田システム
③土田流麻雀 仕掛けを極める
それを前提に講座を
受講しているので、
土田プロの言わんとすることは
多少は理解しているつもりだ。
「手牌を育てる」
今の私の打ち方に影響を与えた
言葉の一つだ。