ドラ2

①②③④⑤⑦⑧⑨223九九、ツモ白(初牌)

④⑤+223+九九は、リャンメン+(対子+
リャンメン)+対子の6種20枚の十分形だ。

ここに、初牌の「白」ツモ。

こちらは、チャンス手だ。
他家の白ポン、ドラ1の等の2,000点の安手を
防がなければならない。

個人の好みになるが、
打2のドラ切りの完全イーシャンテンに戻す。

Myruleにドラはテンパイまで
切らないがある。
これは、ドラをぎりぎりまで、
引っ張ることで、ドラ雀頭へのswitchの
可能性を残すことと、
他家にナメられないためだ。

後、ドラは二飜役と交換という
myruleがある。

今回は後者に値する。

もう一つ、白を絞ることに
よるスリム打法だ。

ツモ⑥で、堂々とリーチを打てばよい。
2白(リーチ)、

2は、端牌なのでくっつかなかったと
思わせれば勝ちだ。
ズバリ、狙いはドラ表示牌1s。
先切りの効果だ。

もちろん、ドラスジ待の追いかけリーチが
かかるかも知れないが、覚悟の上だ。
リスクを取る十分な手牌だ。


ドラ2

②③234三三四七八九九九、ツモ白(初牌)

同じく、打三。

二飜役は、先に形を決めた方がよいと思う。
技術はここまで、やるべきことはやった。
後は、時の運命に任せる。

人事を尽くして天命を待つ。

上がりだけは、自力で決められない。