オッサンであるという事
昨日は、バスポンド 松井さんのDVDの撮影のお手伝いで必殺日帰り琵琶湖へ。
後ろ姿はカメラマン役のゴリポン一番向うのジョンボートは津波ルアーズの撮影クルー、こっすんとカミオカくん。自分は撮影艇(2人乗りカヤック)の操縦係。
今回の撮影では、津波ルアーズ の元木さんがお相手。
2人とも(自分を含めて3人とも)年齢的には40代後半、世間的には「立派なオッサン」である。
我々に加えて、「自分は四捨五入すれば未だ40歳、アンタらにオッサンと呼ばれたくない!」と言い張るブライトリバー 松本さん(「充分オッサンですよ!」)が朝のうちだけ遊びに来て、撮影の合間は湖上で「老眼の話」や「シモがユルくなってきた話」など、まさにオッサントーク全開。
この3人は年齢も近く、自分にとって常に気になる存在。
モノを創り出す人として、経営者として、オッサンとして、参考?にしている。
奇しくもこの3人がこの日、琵琶湖に一堂に会しヘトヘトになりながらDVD撮影を成し遂げる事が出来た。
数々の経験を積んで、少々の事では動じない我々が感動でパニックになるようなドラマが生まれた。
40代後半になって齢を重ねる事にボンヤリとした恐怖を感る事もあったのだが、改めて「年齢を重ねる事は悪い事じゃない」と思った一日であった。
ドラマの様子は、ココ やココ やココ そして、ココ でどうぞ!
話し変わって、元?ゼペットの竜也に8lbsオーバーの男児誕生!とのこと。
「おめでとう竜也!」キミも早くカッコイイオッサンになれるよう、精進しなさい。