ジェス・ウィットモアさん、
マニアの為のマニアなブログ、initブログですが、コンセプトは「判る奴だけ付いて来い!」なのです。
そもそも、このブログを訪れてくれるだけでも相当のマニアと呼べるのですが、今回のネタは更にマニアック。
おそらく日本国内でこのネタが判るのは4人位だと思います。
そこで、予備知識を得て頂く為の資料として、先ずは、下記のブログ記事を読んでから先に進んで頂きたいと思います。コチラ↓
http://squirtogether.blog.drecom.jp/archive/25
話を進めてよろしいですか??
「ジェス・ウィットモア」彼を呼ぶときには親しみを込めて「ジェシー」と呼ぶ人が多いのだが、私にとってジェシー・ウィットモアという人は、あの神様ジム・スナイダーと並んで、ヒーローでありレジェンドでした。今から10年前、マウンテンサーフの工場で初めて会った時の感激は今でも忘れていません。
ジェスは、IRのジョンと共に、廃油からバイオディーゼル燃料を精製する装置を作り、自宅の暖房と夏場には車の燃料として使用していました。その後、ジェスは知り合いの仕事を手伝う為にIRを去っていたのですが、先日のジョンからのメールには、「ジェスが新しいIRのブースを設計・製作したんだ。」と言っていたので、「ジェスとは今も良い関係なんだね。彼に宜しく伝えて下さい。」と返信した所、「ジェスはIRに戻って来たんだよ。」との事。
WOW!what a good news! welcome back Jess!
チョッとふっくらしたかな?
現代の錬金術?!バイオディーゼル精製装置とジェス。
ジェスが設計したIRのORショウ用ブース。黒い部分は、何とケブラーカーボン製!
「やっぱりIR サイコー!」
