田舎に墓参りをした後、いつものコースを変更し少し大回りして、根尾川の西側沿いの県道255号線を通って根尾を経由して帰宅した。
この根尾川沿いの県道は狭く山が迫り、横を流れる根尾川も谷底までは深いところで谷底までは約2,30mはあると思われる。ここを時には周りくねって流れ岩の間を縫う急流になり水しぶきを上げて流れ少しいくと、緩やかに流れる様は中々見ごたえがありました。渓谷のような根尾川も紅葉の時がいいようだが、根尾川の流れだけでも十分に魅力があります。
今回は県道の二箇所を歩いて、道路から様々な根尾川の流れや周囲の景色などを見ることが出来ました。
県道255号線の通行注意の表示板を見て上がっていく
手前にあるかなやまはし。ここを渡っていくと樽見鉄道の駅がすぐ近くにある
少しエメラルドグリーンのが見える根尾川の流れ
かなやまはしで昭和49年3月に竣工と刻まれていた
橋の下流にある根尾の電力発電所
緩やかに流れる根尾川
山側は垂直に近い県道
真下で友釣りをする人
根尾川の流れ
白波を立てて流れていた
左右大岩の間を根尾川の流れ
そそり立つ県道
見ると頭上は岩山になっている
落石防止用の金網が張られている道の斜面
ここも釣り人がいる。二人できているようだ
白波を立てて流れる川
緩やかなに上がって根尾へ向っていく道
いつもご訪問頂きありがとうございました。


















