岐阜市と関市の境にある、関市小屋名の岐阜県百年公園にいきました。この公園は岐阜県置県百年を記念して開設された公園になります。
春のこの時期は、ここのしょうぶ園で100種 20000株ものショウブが色とりどりの花を咲かせることで県内でも有数なしょうぶ園です。今回まだ花は咲いていないと思ったが、しょうぶの生育状態を見る目的でいきました。やはり早く、例年のように今月の終わりから6月始めにきれいな花が見れると思いました。
しょうぶ園の南側には細長いコウホネの池があって、いたるところで直径約4㎝の小さな花を咲かせていました。ショウブの艶やかさはないが、池の中で葉の間からそっと顔を出していた。このコウホネもよく見ると大きさも、かたちも少し違い、様々な花のように感じました。
公園内のこども広場の遊具
新しいトイレが新設されていた
ここは赤松が保護しているが枯れるのもあるようだ
このあたりにむかしはよくあった鹿威し。音でイノシシの侵入を防いでいた
新緑の中を上がっていく
この先で道は大きくカーブしていく
道を下っていく夫婦?
一休みする子どもと一緒にきた大人
このカーブで道が別れ多くの人々思い思いに歩いていた
このカーブを少しいきここで降りていく
しょうぶ園への道をいく
曲がっていく道
しょうぶ園のほぼ中央にある東屋
しょうぶ園はまだ葉が青々していたが花が咲くのもう少し先か?
しょうぶ園の真ん中の道を下ってコウホネの池へ
南側にあるしょうぶ園の案内板
道の脇のノアザミ
コウホネ池の案内板
コウホネ池
コウホネを見る子どもと大人
コウホネ池。このあたりはまばらに咲くコウホネ
葉の間から顔を出すコウホネ
このコウホネは咲くのはもう少し先
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