生きていれば、必ず死を迎えるし、
それは当たり前なんだけど。
若い時は、どこか他人事で、
死というものが、遠くの出来事だった。
もう、人生の後半に入ると、
私には何年残されているのだろう?
と、考える。
生きている間に、
親族、知人、有名人の死を見届ける。
死を見ながら生きる意味を考える。
自分という意識を持ち、
自分の身体を持ち、
どう活かしどう生きるか考える。
老いていく。という事を考える。
一生は、一度生きる。って書くんだ。
と、思ったりする。
あと何年生きるのだろう?
あと何年、体が動かせるのだろう?
亡くなる人から、何か伝えられてる気がする。
今を生きろ。って。
死を通して、
命を全うする姿を見ながら、
生き方を考える。
1人の命が終わっても、
ずっと、命のバトンで繋がっている。
なんか、そんな気がする。