学校に期待しない | Life is beautiful

Life is beautiful

生活の中で思うことを綴ります。

みんなでいいクラスにしましょう。
力を合わせて思い出作り。
マイナスな言葉は発してはなりません。
えーっ。という発言は、マイナスだよ。
文句は言わない。
男女の壁をなくしましょう。

このようなことが、
つらつらと毎回、
先生からの学級新聞に掲載させています。

正論だけど、
正論って、息が詰まる。

大人からみた扱いやすい子を、
作り上げる学級。

常識的で空気を読み、他人を思いやる心。
そんなものは、望んでません。

他人の心を気にする前に、
自分の心を大切にすることを、
なぜ学校は教えないのでしょう?

自分の心を大切に出来ないのに、
本当に人を思いやれるのでしょうか。

自分を犠牲にして、
無理矢理に前向きになるなんて。

常識的に生きても、新しいものは生まれない。
他人の価値観に合わせて、
一体何が、幸せなのか。

6年生ともなれば、
本音と建前を使い分け、
気に入られ、褒められるように振る舞い、
どんどん、本来のオリジナルから遠ざかる。
なんだか、つまらない個性のない人間を、
一生懸命に作り上げてる。
そのような気持ちになり、
ウンザリしてしまいす。

先生には先生の考え、価値観があり、
私とは違う。

だけど、私は、常識や正論を、
押し付けられると感じると、
不快になるようです。

結局、学校に教育を依存しない。
嫌なら行かない選択肢だってある。
そうだった。そうだった。
だから、学校のせいではない。