​法廷遊戯(ネタバレあり)

今回は初めて映画の感想を書こうと思います。


公開当時から気になっていたものの、見に行けていなかった映画で、映画としては短めの1時間30分程で見れる映画です。


大まかなあらすじ…

主人公である清義(永瀬廉)が昔育った施設で殺人未遂の事件を起こしたというビラが大学で配られるところから話は始まり、法律家を目指す大学の学生たちの中で流行っていた『無辜ゲーム(学生たちで裁判をするもの)』により、そのビラを配った犯人は暴かれます。しかし、同じ施設で育った美鈴(杉咲花)、そして同じ大学で在学中に司法試験に合格した馨(北村匠海)にも嫌がらせがあるのですが、黒幕がわからないまま、ある時を栄にぴったりとなくなります。

しかし、ある過去の事件のことについて、2年後馨が『最後の無辜ゲームをしよう』と言い、清義、美鈴を大学に呼び出し、清義が到着すると馨が刺されて倒れているところを発見、美鈴がその場に居合わせたところから、この3人の関係性はただの大学の同級生ではなく、『弁護士』『加害者』『被害者』の関係になるところでまた物語が進んで行きます。


清義と美鈴の2人の関係、そしてそれぞれ3人が抱える秘密が合わさったときにそれぞれの視点で描かれる物語がとても残酷で、なぜこのような形で出会ってしまったのかと思った映画でした。


杉咲花さんは4月クールのアンメットの時は、柔らかい演技だったのにこの映画では狂気的だったので、ギャップがありすぎて…ほんとに俳優さんってすごいですね💦