全力失走 -19ページ目

滅亡か奴隷か

レプティリアンが地球を制圧する
という愉快な話を最近知った。
その内容よりHUNTER×HUNTERが
丸パクりすぎて驚いた。

冨樫義博さんがどういう意図で描いたのかは知らないけど、
そもそもハリウッド映画には政府の陰謀や
人類への忠告が込められているなんて聞く。
地球の制圧系ではとりわけ地球外生命体と
computer(機械.ロボット)がよく対象になる。

そんな日がくるのだろうか。
私はcomputerによる制圧に関しては
どんなにスパコンが人間の知能を凌駕しようと
欲を備えない限り有り得ないと思っていた。
しかし、先日機械が食事の介助をしているニュースをみた。
第3者の遠隔ではなく、
本人の脳にマイクロチップを取り付けて
動いているという。

いよいよ怪しい気がしてきた。

不明確は全部神秘

無意識に奇跡の地球を口ずさむ程
宇宙の奇跡に鈍感になってるけど、
重力や水や大気が存在し、
それが自然を形成し
太陽風や宇宙の浮遊物の侵入を防ぎ、
地軸は23.5度という絶妙な傾きで
月は自転と公転が同期して
(これは物理的根拠がある)
太陽からも奇跡的な距離感につけ…

ってそんな奇跡が重なるはずがない。
大人になった今もう一度
理科で宇宙の授業を受けたらそう思うだろう。

誕生日に家に帰って
プレゼントが置いてあったら
誰かくれただろうと思うのと同じで
偶然箱がテーブルにあって
偶然箱の中に地震で新品の物が落ちて
偶然その衝撃で箱が閉じて
偶然すきま風で紐が絡まって結ばれた
なんて有り得ないような話だけど
そんな確率で地球や私がいる。
そう考えるとこの地球も作為的に
誕生したとしか思えない。
誰かのプレゼントだと考えるのが自然。

ちなみにこの手の迷宮に光を射して
洗脳に繋げるのがきっと怪しい宗教勧誘の
常套手段なので注意して下さい。

それは置いといて現実的に
有り得ない確率なのもまた事実で、
そんな事を考えてると、
多元宇宙論(私は詳しく理解してません)とか
時間が存在するとして逆に時間が
進む宇宙も存在するという学者の仮説は
どれも十分有り得そうな気がしてきた。

私的幸福に関する緩い確率の
奇跡ごときがなぜ起きない。
と締めるのが私即ち負け組の常套句。

硬族

チャールズ英皇太子が
スコットランド放送局60周年に、
お天気キャスターとして登場したらしい。

「この数日間は雨模様、高地の高台などでは雪。バルモラルではにわか雪となる可能性もあります。誰がこの原稿を書いたんだ」
と笑いもとった。

こういう面白味って無縁よねぇ。
日本じゃ笑いは芸人がガッツリ担わされてて
下ネタや毒舌で笑わせようとするけど
収入の為で計らいが少し違う。

国の為の笑いってのは
なかなか日本じゃお目にかかれない。
笑いに限らず国の為に身を捧げる
国士たる者、数える程じゃなかろうか。

卒業文秀

小学校の卒業文集を見返すと
私のとこ何兆(忘れた)分の1って書いてある。

見返す度にサムイ。
自分が誕生する確率を
訳のわからない本を読んだ受け売りで書いたんだろう。
うぅーサムイ。

何て書いてたらサムクないんだろうか。
希望とか友達一番とかプロ野球選手になる
とかありきたりも面白くないし…

きぼー(棒読み)

とか書いてあったらクスッとするかも!
もう社会の成れの果てを見たのか…みたいに。

博多華丸・大吉

博多華丸とカンニング竹山
ってタイトルの動画がYouTubeにある。

華丸がネタを披露した後に、
同郷で旧友の竹山からR-1優勝してから
やっと電話が来たみたいな話になって
ドカーンと笑いが起きて終わるんだけど、
一番最後にカメラにはあまり写ってないけど華丸の声が入ってて

「よかよ、よかばい、いつでも電話頂戴」

って言ってるんだよね。
博多華丸・大吉の人の良さと
博多弁の素晴らしさが
動画の切れ際の一瞬に
ギュッと詰まってる気がする。

家とは反対方向

婆「どお?」
私「引きそうねんけどなぁ」
私「あ、きた!」
婆「600ピッタリ?」
私「うん、600回転ー」

飲まれる

私「だめやぁ」
婆「ふふふ」

後ろのヤンママKに話し掛ける。

私「めっちゃ出とるがいねー」
ヤ「あたしあっちで3万1千円も使っとれんよー!!(大声)」
私「いくわーバイバーイ」
ヤ「バイバイ」

仕事帰り30分程寄ったジャグラーコーナー
常連の三人のみ。

旅行

米沢牛を求めて山形の温泉地へ。
朝4時出発予定が寝坊で5時半出発。

当初の仙台経由予定は
大渋滞に見舞われた為、
宮城を掠めてすぐ山形へ。
途中ラーメンハウスクリコで食べた
つけめんは不味過ぎて思い出から消去。

夕方5時、
がまの湯温泉いいで旅館着。
とってもよかった。
夕飯前は風呂場に人が20人以上居て
なかなか体を洗えなかったくらいで、
部屋も広く、米沢牛も最高でした。
若い女性にマッサージをして頂き
この上無き幸せを全身に夢の中へ。

二日目、天童市へ。
将棋博物館、滝の湯、将棋の町を見る。
水車という行列の店で
鶏ラーメンみたいなのを食べる。
此処らが将棋の町である今、
嫁が調べた唯一の楽しみである名店蕎麦屋らしい。
その他もろもろ寄りながら帰る。

総走行距離1308km。
翌日の今日5日は
まさに子供の様に1日寝た。

モダマン

平成の波が中学(高校)まで来てる、
なんて最近話していたかと思えば
平成元年生まれの子達は今新社会人になったらしい。
いつの間にここまで来たっ!!?

日経調べによると
今の元年生まれの新社会人は
昔の元年入社の新社会人と比べて
役職や給与に執着が薄いとの事。
不景気故企業への信頼の低さが表れている。
骨を折るとか埋めるなんて考え方も古くなった。
現代人は肉はおろか皮さえ切らせない。

私も割と最近の考え方に近いけれど、
現実は肉や皮を切る痛みで
学ぶ事ばかりで嫌になる。

早速夜更かし

やったぁー!

連休だー!

なんかおっさん臭が最近強い

春の力

ハネムーンで後輩は
1週間ヨーロッパへ。
後輩の仕事はというと、
皆嫌がり、結局私の所に転がり込んできた。
面倒事の擦り合いは会社の程度が知れる。

金沢も一気に暖かくなり、
桜も満開となった。
これだけ暖かくなると
風呂への躊躇も減り、
朝起きも楽になり、
セーターやスパッツもおさらばで
着替えも楽になり、
とにかく生きるのが楽になる。

暑さと花粉でくたばるまでの
束の間のやすらぎ。