全力失走 -16ページ目

そうしていて

YouTubeの安室奈美恵さんの動画で
CDTVでのYou're my sunshine映像がある。

これは夜のおネタにした記憶がある!
これでエキサイト出来てた当時の私は
純粋だったのか想像力豊かだったのか、
荒んだ今の私では眉一つ動かぬ。

逆に当時の私が今のハイクオリティーな
AVでも見ようもんなら鼻血で北陸を沈めそう。
思えばパメラのCDTV映像も確かネタになってた。

CDTV、それは心濁り行く
カウントダウンだったのかもしれない。

小室の世界

trfといえば寒い夜だからか
over night sensationなんだけど
どっち?って言われると難しい。
誰もそんな選択迫ってこないけど、
ラジオなら前者でテレビなら後者。

over night sensationの
"電話をかけれぱ誰かは捕まる"
ってとこが抜群のベストフレーズ。

"時代はあなたに委ねてる"の通り
当然出だしから仕事や恋の励ましで
ポップな押せ押せムードなんだけど
このフレーズでちょっと友達に
逃げちゃうんです。
行き急ぐのもよくないよみたいな。
言葉の変調が不思議と曲調まて
少し守り気味になった気になる。
このフレーズは本当に輝いてる。

思えばtrfとglobeと安室と華原を
同時に成立させた小室のハイセンスと
豪腕っぷりは圧倒的。

15年前の年越しテレビは
小室ファミリーyou are the oneのLive中継だった。
今となってはすごい映像で、
まずスタジオに上岡龍太郎がいる。
小室がシャンパンをかけてはしゃいでた。
内田有紀が出だしを見失う。
この後妊娠ヌードのhitomiは山姥ヘア。
dosは3人でひとつのマイクだからグダグダ。
右には現在迷走中のKABAちゃん。
隅の大賀埜々は可愛い。
SAMになぜか歌うパート。
よくわからないビーボーイ風の
あんちゃんがいるが彼が一番うまい。
DJクーが途中フリースタイルに
変えるがリリックが持たなくなり
微妙な間の後チェケラ!って言っちゃう。
安室は後ろのSAMと結婚→離婚。
華原はこの後病的に。
KEIKOは後に小室と結婚。
KEIKOの超高音に隣の
内田有紀があっぱれの拍手。
YUKIが異常に前髪を気にするが
気にするほど長くない。
と今見返すと見所満載。

着地点を見失った。

春→夏→→秋→冬→→

ここ数日、
夏を流し去る様に
雨が続いております。
優雅に珈琲一杯入れてりゃ
冬に備えてタイヤ交換が始まる。

今年は日本一暑い場所が
石川県小松市の日もあった。
冬は寒くて雪も積もる。
最も天気に翻弄されてる
地域と言えるかもしれない。

直やってくる束の間の休息、
秋の夜長と詠むには
あまりにも短すぎる。

名曲

やまがたすみこさんの
風に吹かれていこうを
聴きながら仕事で高速道路。
レコードあったら買う。

ただ泣きたくなるのは
ミポリンのもいいけど
国分友里恵さんのを
聴いてる方がスッキリする。

HEY×3終了

HEY×3が終わるそうです。
18年前からという事は
私が小6くらいかしら。
昔はミュージシャンとかアイドルって
バラエティ色なんて全く無くて、
ちょっとドジしちゃったり
素顔が垣間見れるだけで盛り上がれて
ベストテンやMステの当たり障りのない
やり取りに耳をダンボにしていたけれど、
この壁を取っ払ったのがHEY×3だったと思う。
バラエティ要素満載の今の音楽業界を見ると
視聴率の低迷・打ち切りも納得。

及川光博さんなんかは
この番組がなかったら
今の姿はなかっただろうし
隣に壇れいも居なかったんじゃないかな。
個人的に一番印象に残っているのは
「美空ひばりさんとどっちが歌上手い?」
と聞かれた松山千春が
「……五分かな」
と答えた場面。

新携帯

携帯を貰った。
P-01Dという機種。
ただなので文句は言えないが、
少しだけ画面が小さい。
とは言え壊れてる携帯の比じゃない。
手に収まり易いのでこっちの方が良いのかな。
早速Amazonでカバーを注文。

Amazonって便利だなぁ。
注文押すだけで二日後くらいに
送料無しで届くんだから凄いコンテンツだと思う。
1980円の時計と800円のカバーを立て続けに注文したけど
送料無しだとAmazon側の赤字としか思えないけどなぁ。
ってことはこれきっと販売元から直送されてますよね。
送り主がAmazonになってるだけで。
一旦在庫で抱えてたら送料は負担になるし、
莫大な在庫を管理する諸経費も発生するだろうし。

と大企業の心配をする
小企業の端くれ。

初挑戦

金沢ロードレースの
5kmの部にエントリーした。
ドMとドSが共生する私としては
初挑戦にして敢えて
10kmの部にしようか迷ったが、
自己制御に成功し5kmに決断。
ゲストランナーの柏原さんも
5kmに参加するというのも後押しになる。
山の神間近で見れるかな。

最近将棋とジョギング(肉体改造含)の趣味を
持ったことで長年忘れていた向上心が甦りつつある。
どちらも上達には時間と努力が必要だけども、
将棋は奥深く何処までも難題なのに対し、
ジョギングは明快で分かりやすい。
この相反する関係が自分の中で
バランスが良くて楽しめている。

なので趣味が続かないって人は
静と動みたいなW趣味を持つと
ストレスを趣味で解消しつつ
趣味で発生するストレスやスランプも
一方の趣味が解消するんじゃないだろうか。

夏の終わり

仕事帰り、友人Cがblueberryを
収穫したとの事で家に寄る。
溢れんばかりのblueberryを貰う。
親戚にも配る。

ジョギングは3km16分半で
走れるようになったので、
4kmに距離を増やしてみたら
流石に23分40秒もかかった。
ラップをデジタルで計れる
ライト付の時計が欲しくなり、
Amazonで1980円のを早速注文。

今着けてるFurboの唯一の自前腕時計の
ベルトがボロボロになった…。
勿体ないぃ。
子供にステーキ食わせるようなもんだ。

恋の後片付け

朝、武田の鉄っちゃんが

「AKBが恋の準備の歌を歌っとりますが、
恋の後始末ってのも必ずあると思うんですなぁ。」

と言ってた。
ちょっと興味深い発言。
そういえば私も三年前手紙とか
プリクラとかライターで燃やしてた。
家の横の空き地で
ちまちまと全て灰になった。
黒く焦げ滲む行方に何かを断ち切る
そんな想いはメール削除では味わえない。

恋の後始末って何だろうか。
手紙を燃やすことでも
連絡先を削除することでも
味気無い思い出に変わる事でも
ない気がする。

未練なんて微塵も無いけれど
上手く片付けられるのは
もっと先かもしれない。

俳句

高校生俳句大会に触発され一句。

休日の 穏やかな道 緑映え

穏やかな道というのは文字通り緑に囲まれた
静かな田舎道という意味に加えて、
上の休日のが掛かっていることにより
皆仕事で慌てた様子もなくゆっくり時が過ぎ行く
そんな道を表現しています。
この道をのんびり走ることでスコトーマが外れ
日頃気にもしない周りの緑が目に入り、
また、一層輝いて見えるというのを伝えようとしています。

つまりはあたりまえの日常の素晴らしさを
忙しさや様々な苦悩が人を盲目にさせているという一句。
時間に終われ日々鬱に負けつつ生きる
作者の嘆きも汲み取って頂けると幸いです。