neighborhoodvolcano | 全力失走

neighborhoodvolcano

D君が家に遊びに来てた。

ふと、外の空を見たら所々真っ赤。

夕方でもないのに変なの!?と思って

窓から外全体を見ると

雲が上ではなく目先より下にある。

真っ黒な雲が超低空を猛スピードで流れている。


私:「D!ちょ!こっち来て外見てみ!!」

D:「うわ!何これ・・?」

と同時に爆発音。


地中に火山口があったかの様に

近所の地上から噴火。

外は火花と煙で映画の様な大惨事。

二階に逃げ込む。

しばらくして落ち着く。

一階に下りると母発見。

アンタおったんかぃ!

オカンが家の中を台所の方へ動くと

ギィィーっと家が傾いた。

オカンは慌ててこっちに戻ってくると

ギィィィっと家は元に戻った。

私:「ちょっとアンタ動かんとこ!」

母:「危なかった!!」

今一度別の部屋の窓から外を見ると

火山口とまではいかなくても

家の前の畑に直径1mくらいの穴が2.3個くらいあった。


するとまたドス黒い雲が地上を凄いスピードで走り始める。

私:「またくるよ!!」

と同時にまた外では火の粉が舞い始める。

今度は煙が家の中に入り込んできた。

後ろに感じる母の気配を確認しつつ

煙の中を急いで二階へ逃げる。

更に屋上へ。(注:現実に屋上はありません)

真っ黒の煙の様な雲のような物体は膝下くらいで

もんもんとしている。

消火器で火の粉を振り払っている。

もう駄目だなって時になんとか噴火が収まる。

危なかった・・・。

屋上のTVではDの妹が亡くなりました

というニュースが流れている。

(注:現実にDは兄貴しかいません)


煙も消え去って

外を再確認すると今度は家の近所の畑に

直径1mくらいの穴が30個程。

ここにいたら次の爆破で全員ロンだ。

ということで逃げようって話になる。

財布と携帯を持って慌てて家を出て走り出す。



この辺で目が覚める。



久々に壮大な夢を見た。

今冷静に考えると

走って噴火から逃れられるくらいなら

火山なんて一切問題視されん。