四十九日
今日じーちゃんの四十九日が無事終わった。
じーちゃんの葬式の時に
チョコさん(家の町のお坊さん)が
最後に一言で
「命は命を大切に大切にしようする人のものです。」
と言っていた。
My life is it anywayって映画見たことあります!?
もし全身不随の患者が医者に
「私はもう死んでいるようなもの・・
お願いします、どうか死なせてください」
と言って、医者が
「私の仕事は人を生かせる事ですので無理です。」
と言った場合、
患者の命は医者のものなのだろうか。
この命は誰のものか自分に投げかけた。
精神の死と心拍の停止で死の捕らえ方が双方で違う。
この命は誰のものなんだろう
本当の死って何なんだろう