こんな自分が嫌だ | 全力失走

こんな自分が嫌だ

昔から死んだら自分の気持ちとか

どうなるのかって考え始めると

頭がおかしくなりそうになる。

先日もこんな事を考え始めて

次に宇宙って何だろうって考え始めて

戻れなくなり気が狂いそうになって危なかった。


そんな折、秋葉原の事件が起きた。

日本における極刑が死刑って事は

今の現実の状況下、死の覚悟を持つ人は

人を殺す行為に何の障害があるんだろう。

死を覚悟した(もしくは希望する)殺人者が

何人もの人を殺して死刑になったとして

どれだけ罪の清算がされるのか。

亡くなった人は何十年も

生きる時間が残されていただろうし

残された遺族や友人は

この先ずっと辛く悲しい思いをしていくだろう。

殺人だけは何を以ってしても

刑の量定の天秤が釣り合わない。


なんて考えていたら

ふと、いつも考えると頭がおかしくなりそうな

あの思いと少し繋がった。

もし一人の人を殺害したら

被害者が生きるはずの年数残と

被害者関係の方々がこの先背負う苦しい思いの総年数を

輪廻した先の人生でもなお清算し続ける。

でも私は宇宙内の輪廻は無いと思ってる。

何で宇宙があるのか意味不明だけれど

こんな不思議な物が存在するのだから

宇宙じゃない何かがあってもまったく不思議じゃない。

宇宙外への輪廻で罪の償いが継続可能を確認出来たなら

現世での極刑は人生を股にかけた有期懲役でいいと思う。

今の極刑死刑の理不尽さも少しは無くなる。

なんて昼飯を食いながら思ってた。


死刑問題にも確かに疑問があるんだけど

宇宙の事でおかしくなりそうなのを

どうにかならないかという拠り話です。

うまく言葉に出来ない。

すっごい馬鹿げてるね。