年末のアルコール | 全力失走

年末のアルコール

友人の小堀から電話がって

「操気弾出るようになったから見に来いよ」

とか言うからコイツ頭大丈夫か!?と思いつつ

仕事帰りに小堀ん家寄ったら小堀ママ見参。

「あら~○○ちゃん久しぶりー。あの子なら2階やわ。

最近うぉぉ~とかはぁぁっとかうっせーの。」

ぜってーさっさと帰ろと思って2階へ。

「よぉ、小堀」

小堀笑顔。

「どんなネタか知らんけどねみーから早よしてくれよ」

小堀立ち上がり中腰に腰を落とし、左手で右手首をガッチリ掴み、

右手の平を上に向けてはぁぁぁぁ~っとか言い出す。

「ダメだ、こりゃ救えねぇ・・・。」

とりあえず小堀の気の済むまであさりちゃんでも読むか。

10.11巻を読み終えて、

「なぁ、12巻ねぇの!?」と振り向くと

小堀の右手が薄っすら明るい。

え・・・どうなってんの・・・!?

さらに「いくぞ!!」と小堀。

どりゃぁっ!!という気合いと共に

デ、デ、デ、デタ・・・・・



「 ど う も 麒 麟 で す 」