SFというジャンルにおける金字塔と言われている本作。
再生され始めて暗い画面が長く続く。
そして話は人類の夜明けへ。正直言って中盤から終盤にかけて寝ておきてを繰り返したので話の内容は一切頭に入ってきておりません。ただ人類の夜明けの部分における猿が骨を振り回すシーン。あれだけでおなかいっぱいです。終わった後あの部分だけ2回観ました。僕の中でいい映画、面白い映画の定義は何度も見たくなる。です。それが話全体であったり一つのシーンであっても同じで、その中で一つ数秒というシーンだけのためにもう一度見たいと思わせられる作品でした。
またしっかり見ます。