新月灯花は1967年のロックシーンが凄く好きなんですよ!ロックが爆発的に発展していった年で、今ある全てのサウンドの源がココにあると思ってるんです
イギリスの滅茶苦茶な音楽パワーと、ベトナム戦争に反対するアメリカのヒッピーのパワーがシンクロして、凄まじいパワーに増幅された。と思う。
新月灯花的1967年の大きな出来事ベスト3はこれ!
『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』理由:このアルバムってシングルカットが無いんですよ。この頃のポップミュージックって(今もそうか)、シングルチャートに入ってなんぼなんですが、そんなの完全無視!アルバムを聴け!的な強気がたまらん!ジャケットに歌詞を載せたのも初では?歌詞の重要性を訴えてますよね。
『オール・ユー・ニード・イズ・ラブ』理由:ここまで堂々と“愛”を歌うのは素敵過ぎる!みんなで歌う歌の走りなのでは?
『モンタレー・ポップ・フェスティバル』理由:ミュージシャン主催のフェスの元祖!昨今のただの音楽祭と違って“ラブ&ピース”に同調したミュージシャンで行われたのも感動です。
他にも、ジミヘン、ジャニスも出てきたり、ドアーズの『ライト・マイ・ファイヤー』、プロコルハルムの『青い影』、中野が好きなピンクフロイドもこの年デビュー。
新しい熱気に溢れまくった年、それが1967年だったと思うワケですよ。
若い世代の音楽、文学、映画、メッセージがこれ程注目されたのは、人類史上初めてなのではないだろうか?
もちろん、1968年も1969年もスゴいんですが、1967年は『始まりの年』という感じがするので、『1967年型ロック』と命名したワケです
余談
この年は本当にいろんなバンドがいろんな音楽をやってて、YouTubeで「1967 Full Album 」で検索すると面白いのがいっぱい聴けますよ。みんな、試行錯誤の応酬で、もはや、本人達も何がしたいのか分からなくなってるのではないか?っていう摩訶不思議作品を聴くのも楽しい。中でも「オー!シャンゼリゼ」の原曲で有名なジェイソン・クレストがお気に入り?
池袋LiveGarage Adm
ツイキャスプレミア配信ライブ
2020年5月24日(日)
「新月灯花は1967年型ロックサウンドです。」
配信開始:20:00〜21:00(60分予定)
配信チケット価格:¥1,500
ツイキャス公式マーケットにてチケット発売
チケット購入はこちら
https://twitcasting.tv/adm1000pai/shopcart/6327
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ワンマン中止の無念をはらすべく、新月灯花、遂に配信ライブやります!全国に優しさと愛をお届けします!お見逃しなく!
この日、自粛生活で生まれた新曲達を収録した『凌霄花〜今こそ人々は愛し合うのだ!(NOW!Them Come To LOVE ) 』を新月灯花通販サイトで発売します!
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視聴期間:配信当日より14日間
※プレミア配信チケットをご購入いただくと、リアルタイムでの配信はもちろん、配信終了後も2週間の期間内は、何度でもご視聴いただけます。
パソコンやお持ちのスマホにてご覧いただけます。


