さて、前回は「専門家が大津波が来ると指摘てたのに無視して、いざ来たら“想定外”ってなに?」や、「暴走する核燃料を止めたのは国でも東電でもなく土建屋さんだった!」の話をしました。
新月なりに、誰でも「う~む」と思う事をピックアップ分したつもりですがどーでしたかね?
例えば「エネルギー資源の乏しい日本には原発は必要!」「いや、科学を信じるなら安定した自然エネルギーを開発するべき!」とかの話だと噛み合わない事が多い
でも、大津波の想定を言われてたのに想定外とか、核の暴走を止めたのは国や東電じゃなく民間の土建屋さんだった、とか誰が聞いても変だと思うと思うんですよね。
言っときますが、国や東電の批判はメインではありません。それを容認、黙認、無関心だったのは自分達でありまして、むしろ自分に対しての批判と言うか戒め?なわけですよ。
さて、今回は、自己反省の中でも最たるモノである「捨て場の無い核のゴミ」です。
近寄れば数秒で死んじゃうぐらいの放射線量のゴミの捨て場が無い。これはもうどう考えてもおかしいと思う。
これ、どーゆー事なんだろう?
「まぁ、その内なんとかなるだろう」っていうテキトーな感じの見切り発車ってことなのか?
私たちは、そんな危険な事にも気が付かないで原発稼働にOKを出してたんですよ?ヤバくないっすか?無責任過ぎません?


そもそもどのくらい危険かというと…
これ、当時全然知らなかったんだけど今回の事故で放出された放射線って広島の原爆168発分だったんですよ!
なんか原爆の方が凄そうに思ってた。
当時の書き込みとかに「あの広島や長崎だって復活して人が住んでるんだから、福島も住めるようになるよ」みたいのが見受けられたが、原発の方が放射線量は遥かに上だったんですね。
実際、10年経った今でも立ち入り禁止区域とかあるしね。
挙げ句の果てに、いまだに核分裂して放射線を出しまくってますしね。さすが夢のエネルギーっと言ったところでしようか。
さて、その捨て方なんですが、
『地下300m以上の深さにシェルターを作って“10万年”保管する』
だそうです。
10万年?
人間の原形のホモ・サピエンスが誕生したのが10万年前らしい。…無理だろ。10万年。
しかもですよ?今、とりあえず核のゴミを保管してる使用済み燃料プールは、もう75%埋ってる!残りは25%!
だけど、捨て場所(最終処理場)は決まってないまま…💧
でも、もう核のゴミはあるんだから無理とか言ってられないですよね。それこそ科学力を結集して解決法方を見つけないと!
だから、これ以上核のゴミを増やさないためにも新たに原発建設とかはしない方がいいと思うんですよね。
今回は、
「処理も考えずに始める“無計画さ”。それを子供達に有無を言わさず押し付ける“無責任さ”。それを気にもしない私達の“無関心さ”」
についてでした。
次回は、いよいよ新月灯花が10年間通った福島の現場で感じた事を書こうと思います。
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