中国と北朝鮮
最近、この両国に対する非難誹謗が激しい。その原因は中国の🇨🇳経済発展が資本主義の理念に反するからではないのか。
経済的な発展が資本主義だけの特質だとするアメリカなどの国々からすると、社会主義国は貧しさに喘いで居なければ不愉快なのだ!
ところが、アメリカ国債の最大の持ち主が中国資本で、世界経済のリーダーがアメリカから中国に移行しつつあっては、最早黙っては居られないといったところだろう。
アメリカのポチ、日本でも北ミサイルがどうの、ウイグルがどうのと盛んにさわいでいるが、いじめられっ子がナイフを買った程度の北のミサイルも共和国内部の民族どうしの軋轢にも、他国が口を出すことじたいが内政干渉です。
皆んなで虐めて居た子供がカラテ教室に行き始めたからって、悪いのは誰だって問題です。
アメリカと資本主義は既に死に体です。土俵から足が出ています!
アメリカの最新の調査で、若者の半数以上が資本主義に絶望し、社会主義に将来の希望を託して居ることが分かっているのです。
時代は動いています。自民党が逆らっても資本家が蠢いても、この流れは止められません!
私が生きて居るうちに社会は進歩発展するでしょう!
資本主義の最後の悪あがきを感じて、ワクワクしています。