通り魔か復讐か
今回の事件、ケベック カリタス修道女会によるカトリックの理念を実現しようとする学園、小学校が狙われました。
マスコミは、犯罪を如何に防ぐか……で賑やかです。バス停に警備員を置くとか、建物内にバス停をおくとか………ダメで〜す!
犯罪は思いがけない場所で思いがけない人が思いがけない遣り方で起こします。
つまり、完全に防ぐ事は不可能です。では防犯の極致は何か?それは教育です。さらに云うならば政治です。
幼稚園児から始めて、小中高と一貫して徹底的に他人に迷惑をかけない事を叩き込まねばなりません。爺の世代は、自分が嫌なことは人にするなと教えられて育ちました。
それでも犯罪は無くなりませんでした。そこで、次は厳罰主義です。例えば駐車違反は死刑とすれば、誰もしません!それは極端ですが、以前前科13犯と云う奴が居ましたが、それは罰が軽いからではないでしょうか?
酒酔い運転一発免停の様に二度と犯罪を起こせないような仕組みが必要です。最後は政治です。
川崎の犯人は、子供の頃には動物の飼育員になりたいと云っていたそうです。その子があんな大人になった事に社会は責任がないでしょうか?
最大の問題は、若者が将来に希望が持てるかどうかなのです。
恋愛をし、結婚をし、子供を持ち、豊かな暮らしをする。そんな夢を見させない国では、如何なる防犯の手立ても役に立ちません!
国民に(しっかりと寄り添う)と云う自民党、(小さな声を聴く力)が有ると云う公明党………?
真っ赤な嘘🤥です!
事実はアメリカと大企業の為に日本を捧げる自民党、創価学会の広告塔に過ぎない公明党が、何をしているかは明白です。その結果がこんな日本です!
もしも、貴方の周りに(自民党のお陰で)良い暮らしが出来ていると云う人がいたら、それはお金持ちそれもハンパないリッチマンです。恐らくアメリカ同様国民の1%以下の人達です。
では、何故選挙で自民党が勝つのか?理由は三つです。
1.小選挙区制度 得票率三割で当選です。
2.共闘が進まぬ野党 分裂工作とセクトです。
3.国民の不勉強 マスコミを使った世論工作。
投票率六割、自民党の得票率四割とする時、その支持率は2.4割
つまり、有権者の4人に1人が自民党に投票し、116億円のステルス戦闘機を147機も専守防衛の為に買い込む政治が続いているのです。
コレが日本!犯罪大国に向かっている日本の真実なのです。
政治を諦めないで選挙に行こう
もう一度政権交代で日本を取り戻しましょう!
孫の居ない安倍に未来を任せられません。私の孫が通り魔に斬られたら、爺は安倍一味を………
ヨラバ斬るぞ!