群馬県前橋市の怪 | 因業爺のブログ

群馬県前橋市の怪

今年の敬老の日、前橋市は八十歳になった老人に1万円を配った。聞けば八十八歳まで毎年1万円呉れるのだそうだ。
  笑いました!その辺で死んでくれと言ってるようなものです!八十九になったらもうくれないのですから。
  確かに若者が減り老人の割合が増えて、年金財政も怪しくなりました。年金どんどん減っています。福祉切り捨て、国防費増加これは安倍政権の悲願のようなものです。だって福祉からは利権がなかなか生まれないからです。
  日本の未来は真っ暗です。滅亡に向かってまっしぐらなんて、若者はご存知無いのです。不幸な国の幸せな若者達と言われてます。
  AKBとサッカーが在れば、百均とコンビニと携帯が有れば、ユニクロとアマゾンが有れば若者は満足できるのです。自分の首に巻きついた真綿のヒモでユックリと殺されるのも知らないで!
  1人あたり859万円の借金を背負わされていることも知らないで!赤ちゃんも老人も!最早救いは無いのです。やがて破綻の日がきます。
  私、あと8年で死ねと言われてます。苦しまずに死にたいものです。こんな国に産まれたのが不幸でした。ソレ、若い娘さんもご承知で子供は作りたがりません。
  日本はどうなる?どうする?
  取り敢えず明日も仕事に行きまーす。