生協またはコープ
近年、新しい病氣が多発していてもう病名も付けないそうです。一説には年間300程はふえているのだと!病名は付けず〇〇シンドロームと括っているそうです。
これについては思い当たる節があります。1960年代、暮らしの科学と言う雑誌があり、食品添加物の特集をやりました。その記事の中で、日本人が一年間に摂取する量が一人当たり4k gであるとありました。現在では何キロかは知りませんが、当時これは必ず将来おかしくなるだろうなと思って居ました。
安物のガソリンを入れれば車だっておかしくなります。私は結婚してすぐに外食を控え、食材は全て生協で買うようにしました。その所為かどうかははっきりしませんが、孫達を含めて我が家はアトピーやアレルギーを知りません。
群馬県の白沢村では、自宅用の米は無農薬で作っているので、分けてもらって居た時期もあります。今は友人の作る無農薬栽培の米を食べています。
もう子供を作る事の無い私達ジジババは何を喰っても構いませんが、若い衆や孫達には怪しいモノは食べてほしく無いのです。
そこでこれから子供を作る方には生協を推薦します。ベターかどうか判断出来ませんがベストだとは思います。
何しろ、私が子供の頃には聞いた事もない病氣が日常的に耳に入ってきますからね!私の通っていた小学校は一学年300人もいるマンモス小学校でしたが、ダウン症、アトピー、アレルギーなどの子供は一人もいませんでした。
食品が全てかどうかは私には解りませんが、自分にできる事はやりましょう。
ではまた、お目にかかります。