三代目偉い!
朝鮮半島問題で大騒ぎです。良い方向に向かっているのに、ゲスの勘ぐりや過去の問題を蒸し返してケチをつけるなど、この歴史的快挙に水を差す輩が多いのにウンザリ!
そもそもの始まりを明らかにしておかなければこの問題は正しく理解出来ません。
先の大戦で敗北した日本軍が植民地であった朝鮮半島を放棄した後、アメリカは中国とソ連を念頭に半島南部にクサビを打ち込み、居座る事に成功し、次に北部で成立した共和国が目障りになったのです。かくして、朝鮮人民は否応なしに南北に分断され今に至っているのです。
つまり、アメリカが中国やロシアとの戦争に備えて朝鮮半島を意のままにしたいが為に事が拗れているだけの話なのです!
早い話がアメリカが完全に手を引けば南北統一も、核の放棄も明日にでも成立するのです!
アメリカに操られた日本と南部の一部の人達が北の若い政権を追込み核を持たせたのです。
冷戦構造の中で分断されていた1つの民族が、今やっと春を迎えようとしているのです。
水を差す余地が何処にありますか?
昨日、38カ国3000人の記者が集まり、両首脳の抱擁に大きな拍手がわき起こりなみだを流す人も居たということです。在日コリアン一世の喜びの言葉も放送されましたが、実に嬉しい事です。
朝鮮半島問題は我々南北で解決すると宣言したムン大統領に熱い挨拶を贈ります。
アメリカと日本が一日も早く手を引きます様に願っています。